今日もまたひとこと

タネあかし!

おまたせいたしました。

今日は The Flash Mind Reader のタネあかしです。





前回の投稿を読まれていない方は
こちらを先に試してから下をどうぞ。

怖い~



















あ、先にお断りしておきますが。
このタネあかし、私が自分で考えた訳ではありません。


「きゃ~、なんでー!?こわい~」と freak out して
友達や家族にメールを転送しまくっていたら、その中の一人、
バリバリの理系くんが速攻で答えてくれたんです。

理系らしく必要最低限の事しか書いてありませんが
それだけにとても分かりやすい説明なので
以下引用。

> 10の位の数をX、1の位の数をYとする。
> 全ての2桁の数字は(10X+Y)で表される。
> それぞれの桁の数字を足したものを引くと、(10X+Y)-(X+Y)=9X、
> つまり常に9の倍数になる。
> じゃね。
> 忙しいんだからくだらないもん送ってこないで。

(引用おわり)




――お分かりですね。


つまり、
『どんな2桁の数を選んでも、
元の数から1桁目の数と2桁目の数を足したものを引けば
答えは9の倍数となる』
のです。



これを頭に入れた上で
Flash Mind Reader の表に戻ってみてください。

9の倍数はみんな同じマークになっていますよね。


トライする度にマークは変わりますが、
毎回必ず、9の倍数には共通のマークがついてきます。                                                                               これによって、私達がどんな2桁の数字を選んでも
計算結果についてくるマークは常に同じものになるという訳です。


あ、ちなみに、一つだけ補足しておくと、
(10X+Y)-(X+Y)=9X の式のX は1から9までの数字しかあり得ません。
(じゃないと2桁の数字になりませんから…)
なので9X は 『1から81の間の9の倍数』となります。

表の90や99には別の記号がついているのはそういう訳です。



さ、最後になってしまいましたが結果発表。                                                                                            

以下が正解者の皆さんです。

賞品はありませんが、南カリフォルニアにいらっしゃる事があったら
ご一報下さい。お茶でもご馳走させて頂きます。(笑)

順不同:
あさいちゃん さん
X指定 さん
松ぼっくり さん
Tad さん
Eye さん
ゆー さん
jd1aie さん
ヤスコヴィッチ さん


それから、「分かんないよ~、答え教えて!」と
メッセージを下さった沢山のみなさん。

どうもありがとうございました。

次回をお楽しみに。

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by emica96 | 2005-04-13 00:13 | 「なるほど!」の英語たち
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南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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