今日もまたひとこと

今度は地理にチャレンジ!

前回の Flash Mind Reader の評判が良かったので。

調子に乗って第二弾、いかせて頂きます。

とは言っても今回はちょっと趣向の違うもの。
前のようにトリックを見破るタイプではなく、
「一般常識テスト」タイプです。

長々と説明を加えるより、こちらを見てもらった方が早いでしょう。

http://www.pibmug.com/files/map_test.swf

Can you pass the 3rd grade?
「小学3年生の学力があるかな?」

という最初のスクリーンでPlay ボタンを押すと
アメリカの地図が現れてきます。
そして画面の左には州の名前がアルファベット順に羅列。

『州の名前を、マウスをつかってドラッグして
地図の上の正しい位置に置いて行きなさい』というわけですね。


いや~、これ…、難しいです。

恥ずかしながら告白してしまうと、
最初やった時にすぐ分かったのは
カリフォルニアとフロリダ、それにテキサスくらい。(苦笑)

ニューヨークとニュージャージーの位置関係は逆に覚えてるし
(何度も出張で行ってるのに!――道に迷うはずだわ…)
従姉妹の住んでいたオハイオの場所は全く検討もつかないし。

いやはや…。

いくら私が日本人だと言っても、アメリカ在住が長いのに
このていたらくは言い訳の余地がありません。

あまりのひどさにしばらく落ち込んじゃいました。


ちなみにこのサイト
同僚のランスがメールで教えてくれたんですが
笑ってしまったのが、送られてきたメールのタイトル。

Not that I think you're stupid.........
「キミが馬鹿だと思ってる訳じゃないけど…」

Not that ~ で会話を始めた場合、それは
その後に続く文を予め否定している事になります。

「~という意味じゃないからね」とか
「誤解しないで欲しいんだけど…」などと
事前に断っておきたい時に便利な表現です。



メールに
Not that I think you're stupid.........
のタイトルをつけて、このゲームを私に教えてくれたランス。

「(本来なら小学3年生で覚えておく筈の州の位置関係が分からないほど、)
キミが馬鹿だと思っている訳じゃないよ…」
「馬鹿にして送ってるとは思わないで欲しいんだけど…」
とあらかじめ断っていたという事ですね。

ま、テストの結果、48州中3州しか即答できないような私には
そんなお気遣いは無用だった訳ですが。。。

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by emica96 | 2005-04-18 09:05 | 「なるほど!」の英語たち
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南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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