今日もまたひとこと

う~っ!

背中がカユイんです。。。

所々赤く湿疹ができてしまって、
温まったりするともう大変。
いっそナイフで
その部分を切り取ってしまいたいくらいの痒みに襲われます。

幸いに、というか何と言うか原因ははっきりしているので。

すぐさまドクターに電話をして
「湿疹が出来ちゃったんですけど、ど~したらいいんですか?」と
指示を仰いだんですけど。

返ってきたのは恐るべき答え。


「薬局で薬でも買って飲んだら?」


驚いたことに
アメリカのドクターはよくこういう事をします。


例えば風邪をひいてしまった時。

熱がひかないので、お医者さまに診てもらうと
「あぁ、風邪だね。タイラノール飲んどきなさい。」
などと指示してくるのです。

ちなみに、タイラノールとはアメリカで最もポピュラーな風邪薬。
痛み止めとしても使われます。
日本でのバファリンかセデスと言ったところでしょうか。


上のセリフのタイラノールをセデスに入れ替えてみて下さい。


「あぁ、風邪だね。セデス飲んどきなさい。」


言わないでしょ!?
こんなこと、日本のお医者さまは。


「風邪なのはアンタなんかに言われなくても分かってるのよ!」

「セデスですむんなら高い診察料を払わずともさっさと
薬局で買ってるわよ!」


そ~は思いませんか??



ま、それはともかく。
(ここで怒っててもしょうがないので)

薬局に行ってきましたよ。


アメリカの薬局はまるでスーパーのよう。
実際、生鮮食品こそないものの、
スーパーのように、お菓子や台所用品なども売られています。

奥にはカウンターがあって、薬剤師さん達が控えているのですね。
処方箋薬を購入するには処方箋持参の上、
ここに行って、裏から薬を出してきて貰います。

ちなみに、処方箋薬は英語で
Prescription medicineと呼ばれます。
Prescriptionは「処方箋」なので、「処方箋薬」そのままの英語訳。


これに反して、一般商品と同じ棚に陳列されている
処方箋を必要としない市販薬は
Over the counter medicine
(カウンターの向こうの薬)と呼ばれるのです。

正式には non-prescription medicine 「処方箋なしの薬」
なのだそうですが、
Over the counter の方が一般的。


カウンターの奥に配置され、薬剤師さん達に
調合して貰わなくてはいけない処方箋薬に対し、
カウンターの手前に陳列され、万人の手に届く所に
ある薬だから、こんな風に言われるのでしょうね。


わざわざ写真を載せるまでもありませんが
これが買ってきた Over the counter medicine。

a0037874_169454.jpg

着色料たっぷりのお菓子のような
どピンクの薬に怖気づいてるんですが
効くんでしょうかねぇ…。



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by emica96 | 2005-11-10 16:10 | 「なるほど!」の英語たち
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南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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