今日もまたひとこと

ユタでのちゃらスキー

ただいまユタ州に来ております。
会社を休んでの休暇中。前々から友達8人で企画していた
スキー旅行の真っ最中なのですね。


こう見えても昔はスキー部なんぞに入っていた私。

スキーの腕は全く上達せぬまま退部してしまいましたが、
それでも体育会系の滑り方だけはしっかりと身につけさせられました。

スキー場では目いっぱい滑る!
のが、体育会系スキー部の常識。

朝リフトが動き始めるのと同時に滑り始め、
夕方リフトの最終運転の時間が来るまで殆どノンストップで滑り続けます。
もちろん食事もトイレも最小限。
下手をすればお昼ご飯はリフトの上でカロリーメート、などという
ツワモノもいたのですから皆ののめり込み様が知れましょう。


昔はそんなバリバリの滑り方をしていた私なのに。。

年なんですかねぇ、、、(溜息)。最近ではすっかりぐうたらスキー
(スキー部時代は「チャラチャラ滑りやがって」の略で「ちゃらスキー」と
呼んで馬鹿にしておりました)が身についてしまいました。

今回のスキー旅行は
その「ちゃらスキー」の最たるもの。

リフトは9時から始まるのに、私達が滑り出すのは10時すぎ。
しかも1時間も滑れば足が痛いだの、身体が冷えただのと
言い訳をしてすぐに休憩を主張。
帰りだって、日がまだ高い3時前には宿への帰途についてしまいます。


あ~、もったいない。
昔だったら狂喜乱舞する位素晴らしいスキー場なのになぁ。

天候こそ悪くて雪が降り続けているけど、
その分どこを滑ってもサラサラの新雪パウダースノーだし。
週末だというのに山の上の方に上がればゲレンデはガラガラで
スロープまるまる貸切状態になっていたりするのに…。

もう身体がついていかないんです~。

ちょっと滑るともう足がガクガクで、板が押せなくなってしまうので
上級者コースはおろか、中級者ースでも
雪に足をとられて大クラッシュ連発です。

「うわ~~ん、昔はこんなじゃなかったのに。
どうして私ってばこんなへなちょこスキーしか出来なくなっちゃったの!?」

そう嘆いていたら、
今回のスキー旅行メンバーの1人のケリーが
「私もよ~~、分かるわ、その気持ち。」などと慰めてくれつつひとこと。

It feels defeating.
「悔しいよね。」

defeating というのは
defeat (負かす、敗北させる)という単語の形容詞形。

短い文ですが分けて訳してみると
It feels それ(スキーば滑れなくなっている事)は
defeating 負けている感じがする

となります。
そのまま、「敗北感あるよね」としてもよいですが、
「悔しいよね~~。」が一番気持ちを表してくれるのではないでしょうか。


しかし、
昔のようにがむしゃらにスキーを滑る気はないけど。
急斜面の上で足がすくんでつい迂回路に廻ってしまうのだけは
やっぱり悔しいなぁ。。。


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by emica96 | 2006-03-15 00:00 | 旅のつれづれ
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南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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