今日もまたひとこと

あり地獄:その3

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おかげさまでゴルフトーナメントが終わりました。

直前までキャンセル者が続出したり
当日の朝は小雨がパラついていたりしてトーナメント開催が危ぶまれたりもしたけど。

結局大きなトラブルは起こらず無事終了。

みんなから
「楽しかったよ~。幹事さん、ご苦労様。」 とのねぎらいの言葉を
かけて貰う事ができました



ところで今回一番の懸念事項だった私の順位ですが、、、

練習のかいあり(?) 28人中グロスでビリから4番。
ハンディキャップ後のネットでも、なんとか下から3番目に滑り込み、
恐れていた 『2回連続ブービー幹事』 の事態は免れられたのでございます。


ゲームもね、楽しかったです、それなりに。
私が一緒にコースを廻ったのは同僚のルイーズと日本人のOさん
(相手が日本人だと急に名前をイニシャルにしてみたりして…)
それにうちのダンナ。

一緒に廻った人達には初心者の私なんてとてつもなく迷惑だった筈なのに。
いつまでもグリーンに辿り着かず、自己嫌悪に陥っている私にも
とても寛容に、優しく接してくれたのには感謝、感謝、でありました。



さて、連続ブービーを免れた私にはもう縁のない話になりますが。

ゴルフトーナメントの幹事をしていて覚えたゴルフ英語がいくつかあったので
一応書いておきましょう。


今回のトーナメントはダブルぺリア方式でスコアを計算。
1位、2位、3位、ブービーの他、
ベスグロと、ニアピンを2ホール、ドラコンを2ホール定めて、商品を出しました。


1位、2位、3位、それにブービー賞はいいとして。

通じないのですね、ニアピンとかドラコンって。

カタカナをそれらしい英語に直して
ニアピンは Near the pin、
ドラコンは Driver contest
などと言ってみたのですがアメリカ人には全く分かってもらえません。


試行錯誤しながら見つけた正解の英語は
ニアピンは
Closest to pin
ドラコンは
Longest Drive
でございました。

ま、それぞれ賞の意味そのままですね。



それから。
ダブルペリアも英語ではありません、というかアメリカ人はそもそも
ダブルペリア方式自体を知らないみたい。
仕方ないので

Handicap: To be calculated based on the scores of 6 hidden holes.
(ハンディキャップは6つの隠しホールのスコアによって計算されます)

と書いておいたら意味は分かって貰えたようでした。


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ちなみにベスグロは Best Gross Score で大丈夫です。

今回は一緒にラウンドしたOさんがベスグロ受賞。

なんと、グロススコア 73という脅威の数字を出してくれました。

私は自分のプレイに精一杯で彼の凄さに全く気がつかなかったんですけど。
そ~いえば、
「いやいや、まぐれ。」 なんて笑いながら10メートル以上もあるパットを
バシバシ決めてくれていましたっけ。

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by emica96 | 2006-05-02 13:24 | 「なるほど!」の英語たち
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南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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