今日もまたひとこと

なんて‥

またもやオリンピックの話。

もう3日以上も前の事なのでちょっと間が抜けちゃいましたが、男子水泳の800メートル
自由形リレーはすごかったですね。オーストラリアとアメリカの大接戦。第3泳者までは
アメリカが1秒以上リードしていたのに、最終泳者にバトンタッチしたとたんに
オーストラリアがぐんぐん追い上げ、残り100メートルの時点では2チームが完全に
並んでしまって結果は全くわからなくなっていました。

4年前のシドニーの400メートルリレーで
オーストラリアに金メダルを攫われてからというもの
アメリカの水泳チームはオーストラリアをライバル視しています。
そのオーストラリアとの接戦です。
嫌が上にも気分は盛り上がり、テレビのアナウンサーも
まさに、手に汗握る、といった感じで中継をしていました。

結果はアメリカが僅かの差で逃げ切り、金メダルを手にした訳ですが、
それを見たアナウンサーが最初に発した言葉は、

“What a relay!”   「なんてリレーだ!」。

この英語、きっと全文を正しく言うと
“What a great relay it was!” 「なんて素晴らしいリレーだったんだ!」
になるのだと思います。
中学で習いましたよね、感嘆文、だったかな。

でも、日常ではこんな見ごたえのあるスポーツなどを観戦した時には、
他を全て略して
“What a ○○!” と表現する事が多いように思います。

動詞も形容詞も何も全て省略して、”What a relay!” 「なんてリレーだ!」って、
心から感嘆して言葉が見つからない、という様子がよく表れているとは思いませんか?

ちなみに、"What a relay!" との言葉を発したアナウンサーは
続けて、
"You've got to love those relays."
「夢中にならずにいられませんよね。」 と言っていました。

     ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

オリンピック種目にもなっているビーチバレーですが、
「観るよりも、自分でプレイした方が楽しい!」 のかどうか、
ビーチで遊んでいる人を沢山みかけます。

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あなたが応援するアテネ五輪!
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by emica96 | 2004-08-22 05:21 | 「なるほど!」の英語たち
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南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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