今日もまたひとこと

カテゴリ:旅のつれづれ( 43 )

ファミリー:その1

皆さま明けましておめでとうございます。

更新が思いっきり滞りがちなこのブログですが
今年も変わらぬお付き合いを、どうぞ宜しくお願いいたします。


さて、
『来年の事を言うと鬼が笑う』 そうですが、
『去年の事を今更書く』 とどうなるのでしょう?

答えは
『「今頃何書いてんだか…」 と皆から笑われる』
なんだろうな~、と思いつつ
今年最初の投稿は去年のお話。

---------------------------
去年のある日、
テレビを見ていたらタイガー・ウッズがインタビューに答えていました。

「ゴルフには興味なし!」 で聞き流していたため
内容はほとんど覚えていないんですけど。
一つだけ印象に残った言葉があったんです。

それは彼のプロゴルファーとしての
精神、肉体両方に及ぶ厳しいトレーニングの話から一転し、
生い立ちから現在のプライベートな生活に話が及んだ時のことでした。


「(タイガー・ウッズに向かって)もう結婚をされたし、
子供を考える時期にも差し掛かっていることでしょう。
幼い子供がいるとツアーで家を空けることの多いあなたには負担になる事も
多いかと思いますが、それについてはどう考えていますか?」

インタビューアーのこの問いかけに対して
タイガーウッズがきっぱりひとこと。

Family comes first. It always has, it always will.
「家族が最優先です。今までずっとそうだったし、これからもずっとそうします。」

なんだか陳腐な日本語訳しか思いつかなくて
うまく雰囲気を伝えられないのだけど。
毅然とした態度ではっきりと答えた彼の言葉に何やら不意をつかれてしまって。
自分でもびっくりするほど、ひどく感動してしまったのでした。


根が単純で、影響されやすい私。

タイガーウッズのこのインタビューを見た途端
「やっぱりそうだよな~、家族を大切にしなくちゃいけないよな~~。」 
などと急に思い立ち。
今年のクリスマス休暇は日本に里帰りして過ごす事に即決したのです。


よく考えてみれば、10月末に日本に帰ったばかりだし。
(仕事だったけどね)

去年の年末休暇だって日本で過ごしたんだから何もまた続けて
日本に帰ることもなかったんですけど。

南仏に行こうとか、いやブラジルも面白そうだぞ、とか
色々休暇の予定を思い描いていたはずなのに。

なんでこんなことになっちゃったのやら。。。


ま、反省はともかく。
そういうことで去年の12月の24日からわたくし、日本に帰省いたしました。

普段思いっきり親不孝なくせに、人の話に乗せられて思いつきで
里帰りを計画したせいか、頭っから思いっきりのトラブル発生。

溜息だらけの「ファミリー・カムズ・ファースト」 の旅、次回に続きます。

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by emica96 | 2007-01-12 18:06 | 旅のつれづれ

ただいま: その2

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写真だけみると
「仕事なの?遊びなの?」 と思われてしまう様な私の日本出張ですが、
その実えらく気苦労の多い旅でありました。

理由のひとつは移動が多かったせい。
出張の行き先は東京だけではなくて、信州にも足を伸ばしたりも
していたものでね。

予定の少しずつ異なる同僚達のスケジュールを全て把握して、
自分達だけでは目的地に辿りつけない彼らの移動を手配するのは結構やっかいなもの。
私が四六時中一緒にいるわけにはいかないから
誰かにアテンド(お世話係)をお願いしたりもしなくちゃいけないし。

しかも人がせっかく苦労して手配した予定をおじゃんにしてくれたりもするんです。


それは信州に移動する日のことでした。

「私は別の会議に出なきゃいけないから。あとで信州行き電車のホームで
待ち合わせましょう。」

そう決めておいたはずなのに。
会議の途中にレベッカから電話がかかってきたんです。

「私だって仕事があんのよっ!」 そう思いながら携帯電話をとると
泣きそうな声でひとこと。

Mika and I got separated…
「ミカとはぐれちゃったのよ。」

Mika and I        ミカと私は
got separated     離れちゃったのよ
=ミカとはぐれちゃったのよ。


信州まで一緒に行ってくれることになっていた
東京オフィスのミカさん。

「彼女が駅まで連れて行ってくれるからね。」
朝ちゃんと念を押しておいたのに、
彼女と待ち合わせの確認をしておかなかったんだと。

「よく分からないから、ホテルに帰ってきちゃったんだけど…
どうしたらいい?」

「---- そんな事言われたって知らんよ。」

突き放してやりたくなったけど。
仕方ない、私の会議を早めに切り上げて
レベッカを救出にむかうはめになったのでした。(はぁ…)

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信州はちょうど新蕎麦の季節。
みんなでお蕎麦を食べにゆきました。


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紅葉も綺麗だったし。



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それに見て、この林檎!!



こちらは残りの東京観光。

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まずは朝一で明治神宮。


文化の日だったせいか結婚式が沢山。
日本らしい花嫁行列を見せてあげることができました。

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それから銀座によって、最後はデパチカでお買い物。
これはなんとマットのリクエストだったんです。
日本にくるのは2度目だったマット。
「前回の出張で一番印象に残った所は?」 と聞いたら
「駅の地下に沢山小さな店があったこと」といわれたので
『なんじゃそりゃ??』 と思ったらデパチカのことでした。

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確かにこんな所カリフォルニアにはないよなぁ。。。



ちなみに、初日の朝秋葉原に視察にいったりもしたのですが
午後からの会議が急に繰り上がってしまったもので
ほとんど時間はとれず。
楽しみにしていたお昼も食べられず、ラジオ会館にも寄れず、
目的地のみでさっくりと帰ってくたのでした。


それからこれは自己満足用。
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同僚のアメリカ人達を成田空港に送り出した後
私ひとり、やっと解放されて実家に行ったんです。

一泊だけだったからあんまり時間はなかったけど。
ちょうど遊びにきた甥っ子と蜜月のひとときを過ごしたのでした。

だけど子供ってすぐ大きくなっちゃいますね~。
去年の暮れにあった時はまだ赤ちゃんで、白くてぷくぷくしてたのに。
もう『男の子』になっちゃってておばちゃんさみしいよ。

今:a0037874_16492381.jpg

去年:a0037874_16494028.jpg



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by emica96 | 2006-11-26 16:51 | 旅のつれづれ

ただいま: その1

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アメリカに帰ってまいりました。

1週間の日本出張。
仕事の成果はともかく(笑)、自由行動時間の首尾は上々、でありました。

それもこれも皆さんが下さった情報のおかげ。
前回のブログでの私の呼びかけに応じて
東京観光に関するアイディアをよせて下さった皆様方、
本当に本当に、どうもありがとうございました。

頂いた情報をつなぎ合わせて同行のアメリカ人を連れまわしてみたところ、
見事に彼らのツボにはまったようなんです。


特に今回が初めての訪日だったレベッカは大喜び。
日本滞在中ずぅ~っと、ニコニコの笑顔で
「エミ、あなたってば本当に素晴らしいイベント・コーディネーターだわっ!」
を連発しておりました。

日本観光の最初は浅草。
まずは、桜花一門さんの mixi のページで教えて頂いた
雷門前、てんぷらの『三定』でお昼ご飯。
「お昼は Tempura にしようと思ってるんだけど…」と口にしたら
「わ~いぃ!本場のTempura を食べてみたかったのよ!」と大喜びされました。

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浅草では偶然にも「時代祭り」が開催されていて
そのあまりの人ごみに眩暈がしそうになったけど。
(おかげで合羽橋行きは断念…)
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仲見世通りのお土産屋さんはやっぱり外国人には典型的な日本に思えるみたい。

みんな人形焼や最中アイスをほおばりながら、細々としたお土産を
買いあさっておりました。
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それから
かざまさんに教えて頂いた水上バスに乗って浜松町まで移動。
マットには船の天井が低すぎて可哀想だったけど(でも大笑いしちゃった!)
水辺の様子が序々に近代的になってゆくのはやっぱり印象的だったよう。
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その後渋谷に移動。
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テレビや映画で何度も目にした事のあるこの交差点を実際に見てもらいたくて
連れていったのに、みんなは人の多さに気を取られてしまったようで
呆気にとられていました。

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ちなみに、渋谷では東急ハンズでお買い物をしたんです。
温泉の素(入浴剤)や、マッサージ器具が珍しかったらしく
両手に溢れるほど買い物をしていました。



そして夕食は、ららんさんお勧めの赤坂見附 『NINJA』 で。
よかったです~、ここ。
お料理が美味しいのもそうですが、インテリアが凝っていることと
仕掛けが沢山あること、それに店員さん達が英語を話せることもあり
アメリカ人を連れてゆくのには最高のお店でした。
(ららんさん、ありがとうございました!)
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本当はこのあと、eugeen さんお勧めの
新宿パークハイアットのバーに行く予定だったんですけど。
旅の疲れが出たのか皆バテてしまったので
この晩はここでホテルに帰ることに。


こうやって書いてみると、いかに皆さんの情報に助けられたかが
よく分かります…。
東京を離れて久しい私、悲しいことに自分じゃあもう東京案内なんて
できなくなっているんですよね。

こんな私なのに、みなさんのおかげで、
Emi is an excellent, excellent event coordinator!
(エミは素晴らしいイベント・コーディネイターだわ!)とのお褒めの言葉を
貰うことができました。本当にありがとうございました。


あ、、、だけどね
皆が手放しの賞賛を与えてくれたわけではないんです。
悪戯仲間で、ちょっぴりシニカルなマットくん。
「エミは素晴らしいイベント・コーディネイターだわ」 の言葉を耳にすると
ニヤリ笑いながらとひとこと。

But she has no sense of directions…
(方向感覚はまるでないけどね…)


But she has             だけど彼女は~を持っている
no sense of directions    ゼロの方向に関するセンスを

=だけど彼女は方向に関するセンスはゼロしか持っていないけどね。
=全くもって方向音痴だけどね。


Sense of directions はつまり、
directions  (方向)に関するセンス、という意味。

それに has no を加えると、
ゼロの方向感覚を持っている、つまりは方向感覚がゼロである。
=とんでもない方向音痴となるのです。


そうなのでした。。。
人並みはずれて方向感覚の欠如している私。

「次は渋谷に行くからねっ!JR線に乗るよっっ!」 などと
威勢良く声をかけて歩き始めようとするものの、
どちらに行ったらいいのか全然わからない。

「あぁ、もうレストランの予約の時間が迫ってる!早く駅に戻って
移動しないと!!」 なんて皆を急がせたりするものの、
駅がどっちの方角だったのか覚えてない。


その度に、日本語の全くできないマット君に
「ごめん~~、電車らしきものこの辺に見当たらない?」 とか
「元の位置に戻りたいんだけど、、、どっち??」 なんて
情けなくも頼ってしまっていたのでした。
(その度に、正しい方向を指し示してくれた彼には脱帽、です…)

せっかく、自分の母国でみんなにいい格好したかったのに。
日本でもアメリカ人に道案内を頼んじゃうなんて、
私には到底ツアコンはつとりませんわ。


あ、、、ところでこの日本出張報告、次回に続きます。
(他にも色々行ったのですよ)
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by emica96 | 2006-11-10 16:39 | 旅のつれづれ

どこいっちゃったの?

メンフィス出張2日目の朝。

『ホテルのロビーに8時半集合』の
予定にあわせて身支度を整え
さぁ出かけよう、、と思ったのに部屋の鍵が見当たりません。


「昨日帰って来た時どこに置いたっけ~~?」
慌てて探してみたけど見つからない。

クイーンサイズのベッドが1つと、
小さなライティングテーブルがあるだけのホテルの部屋。
探す所も限られているから
思いつく場所はすぐ確認し終えたのに影も形もなし。


そうこうしているうちに
集合時間の8時半は経過してしまい
「鍵がないと出かけられないよ、、どうしよう。」と
途方にくれていたら
同行のクリスから携帯に電話がかかってきました。


I can’t leave because I lost the key to my room.
「部屋の鍵を失くしちゃったから出かけられないのよ~。」

仕方ないからそう説明したのですが、
彼は分かってくれないのですね。


What do you mean you lost the key?
「鍵を失くした、ってどういう事さ?」


“I’m just saying, I can’t find my key!!!”
「だからっ、鍵が見当たらないのよっ!」

焦っていた事もあり、ほとんど逆ギレ状態で言葉を返したら
ようやく納得したようにクリスがひとこと。


“Oh,,, You misplaced your key!”
「あぁ…。 鍵をどこに置いたか分かんなくなっちゃったってことか!」



misplace を辞書でひくと
「置き間違える」、「置き場所を誤る」 などという意味が出てくるかと思いますが
日常生活では 「どこに置いたか判らなくなっちゃった」 という意味で
使われる事が多いです。

mis       間違える
place     置くことを (置く場所を)

つまり、misplace (ミス・プレイス)は
「場所を間違えて置いたから (本来の置き場所ではない所に置いたから)
物がどこにあるか判らなくなってしまった」
という意味なのですね。



I misplaced my key.
「鍵をどこに置いたかわからなくなってしまった」

も、

I lost my key.
「鍵を失くしてしまった」

も、同じ意味ではないかと私は思うのですが。



クリス曰く、
「前日の夜に帰ってきてからホテルの部屋を出ていないのなら
鍵は部屋の中にあるはず。
よってエミは鍵を失くしたのではなく、どこに置いたのかが分からなくなっているだけだ。」
なのだとか。


「どっちにしたって、見つかんないんだから同じことじゃん~~。」

そう言い返そうかと思ったけど、
鍵を失くした引け目があるので口には出せず。

私にしては非常に珍しく、言われっぱなしで引き下がってしまいましたわ。




あ、、、鍵はね、結局見つかりました。

クリスに
「見つからないんなら再発行して貰いなよ。」
(カード式の鍵なので再発行可能) とアドバイスされて
フロントに申請しに出向き、カバンを開けたら
「あ、、、あった…。」 

非常に間抜けな姿をさらしてしまいましたとさ。

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by emica96 | 2006-08-07 14:56 | 旅のつれづれ

ユタでのちゃらスキー:その2

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ユタでのちゃらスキーに参加したのは以下の4組8名。


ジェフ&マット兄弟
ケリー&レネ
ローラ&キース夫妻
我が家


宿を手配してくれたのが
お金持ちのジェフ君だったので
「超豪華ホテルなんて予約されてたらどうしよう…」と
ドキドキしていた旅ですが。

ふたを開けてみれば、どうにか予算以内の場所。

ただし、やっぱりコストパフォーマンスは
悪い宿でありました。

良かったのは各部屋にキッチンが付いていた点くらいで
それ以外は値段の高い割に大した設備のない、
がっかりホテルに泊まる事と相成ったのでございます。



ジェフに幹事を押し付けたという自覚があった私達は
文句なんぞ言いはしませんでしたが
他の誰かが「えぇぇ~っ、宿高いよ!」とブツクサ言ったに違いありません。

旅行の3日前になってジェフから電話がありました。

開口一番に
「宿代高かったかなぁ~~?」と切り出した彼は
「ちょっとでもコストを浮かせる為に夕飯は自分達で作ろうよ」
とのたまったのです。


『旅行に行ってまでおさんどんさせられるのなんざゴメンだわ!』

そう思った私は
「だけど、毎日作るのって結構大変だよねぇ…。」と
やんわり言い返しかけたのですが。

それを遮り、ジェフがひとこと。
“That’s okay, we can take turns.”
「大丈夫、順番にすればいいんだよ。」

Turn(回転させる、変化させる)という単語を名詞として使うとそれは
「順番」という意味になります。

Take turns はですから、順番をtake(取る)という意味になり、

We can take turns.
「順番を取り合えばいいんだよ」=「交代でやればいいんだよ」
となるのですね。


『交代で料理』などと言っても
平等にみんながご飯を作る事にはならないんですけど。
不思議なもので、大勢でワイワイと調理台に向かえば
どんなにお腹が空いていても笑顔で料理ができるのです。

a0037874_16345384.jpgこれは、初日の晩のメニュー。
スパゲッティとガーリックトースト、
それにホンレンソウのサラダ。

すご~~く簡単なんだけど、
サラダに入った
クランベリーと洋ナシが
いい味を出してくれていました。



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そしてこちらは食後の様子。
料理をしなかった人は片付けの担当です。

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女性がゆっくりお酒を飲んでいる横で
男性がお皿を洗っている。。

なかなか良い図ではありませんか。




食べ終わった後はみんなでゲームを楽しみました。
Sequence と呼ばれるボードゲームから、
UNO(ウノ)、ジェンガなど。
毎晩違うゲームを持ち寄って楽しく過ごしたんです。

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ついでなので書いて置きますと、
上に上げた turn の単語、ゲームの中でも使われます。

Turn は「順番」なので
「今度は私の番よ!」は “It’s my turn.”

my(私の)を your (あなたの)に置き換えて
“It’s your turn!”
と言えば、「あなたの番よ!」=「早くしてよ!」と
なるのですね。

ワインを飲みすぎて、ヘラヘラしながらゲームをしていた私。
自分の番が廻ってきたのに気がつかずにいて
“Emi~~, It’s your turn~~~.”
「エミ~~、あなたの番よ~~~。」って
何度も催促されちゃいました。


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by emica96 | 2006-03-21 16:40 | 旅のつれづれ

ユタでのちゃらスキー

ただいまユタ州に来ております。
会社を休んでの休暇中。前々から友達8人で企画していた
スキー旅行の真っ最中なのですね。


こう見えても昔はスキー部なんぞに入っていた私。

スキーの腕は全く上達せぬまま退部してしまいましたが、
それでも体育会系の滑り方だけはしっかりと身につけさせられました。

スキー場では目いっぱい滑る!
のが、体育会系スキー部の常識。

朝リフトが動き始めるのと同時に滑り始め、
夕方リフトの最終運転の時間が来るまで殆どノンストップで滑り続けます。
もちろん食事もトイレも最小限。
下手をすればお昼ご飯はリフトの上でカロリーメート、などという
ツワモノもいたのですから皆ののめり込み様が知れましょう。


昔はそんなバリバリの滑り方をしていた私なのに。。

年なんですかねぇ、、、(溜息)。最近ではすっかりぐうたらスキー
(スキー部時代は「チャラチャラ滑りやがって」の略で「ちゃらスキー」と
呼んで馬鹿にしておりました)が身についてしまいました。

今回のスキー旅行は
その「ちゃらスキー」の最たるもの。

リフトは9時から始まるのに、私達が滑り出すのは10時すぎ。
しかも1時間も滑れば足が痛いだの、身体が冷えただのと
言い訳をしてすぐに休憩を主張。
帰りだって、日がまだ高い3時前には宿への帰途についてしまいます。


あ~、もったいない。
昔だったら狂喜乱舞する位素晴らしいスキー場なのになぁ。

天候こそ悪くて雪が降り続けているけど、
その分どこを滑ってもサラサラの新雪パウダースノーだし。
週末だというのに山の上の方に上がればゲレンデはガラガラで
スロープまるまる貸切状態になっていたりするのに…。

もう身体がついていかないんです~。

ちょっと滑るともう足がガクガクで、板が押せなくなってしまうので
上級者コースはおろか、中級者ースでも
雪に足をとられて大クラッシュ連発です。

「うわ~~ん、昔はこんなじゃなかったのに。
どうして私ってばこんなへなちょこスキーしか出来なくなっちゃったの!?」

そう嘆いていたら、
今回のスキー旅行メンバーの1人のケリーが
「私もよ~~、分かるわ、その気持ち。」などと慰めてくれつつひとこと。

It feels defeating.
「悔しいよね。」

defeating というのは
defeat (負かす、敗北させる)という単語の形容詞形。

短い文ですが分けて訳してみると
It feels それ(スキーば滑れなくなっている事)は
defeating 負けている感じがする

となります。
そのまま、「敗北感あるよね」としてもよいですが、
「悔しいよね~~。」が一番気持ちを表してくれるのではないでしょうか。


しかし、
昔のようにがむしゃらにスキーを滑る気はないけど。
急斜面の上で足がすくんでつい迂回路に廻ってしまうのだけは
やっぱり悔しいなぁ。。。


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by emica96 | 2006-03-15 00:00 | 旅のつれづれ

詳細はのちほど

来月友達とスキーに行くことになりました。

参加者は全部で8人。

宿だけはまとめて手配をするけれどそれ以外は全て自由。
しかも現地集合、現地解散という大人の旅です。


実は2年ほど前にもほぼ同じメンバーで
スキーに出かけた事があるのです。
その時の旅行がとても楽しかったので
「また一緒に行こうね~。」と言い続けてきたのでした。


今回の旅行の幹事を引き受けてくれたのはジェフ。

「今度はユタ州に行こう。あそこの雪は最高なんだ!」と張り切る彼に
場所&宿選びは全て一任してあります。


「アメリカのスキー場の事は良く分からないし。
別に私はどこでも構わないから行き先は適当に選んでくれる?」と
お願いしてあったのですが。

実は最近になってちょっとばかり不安になってきました。


それというのもこのジェフ君。
私とはお財布の大きさが全く違うのです。。。


既に一般庶民とはかけ離れた金銭感覚に染まってしまっているジェフ。
彼1人に手配なんぞをさせたら
スキー宿はとんでもない高級ホテルを選びかねません。


「一応さ~、予算だけは確認しておいた方がいいかなぁ…」


そう相談していた矢先、一足違いで彼から
『宿決めたよ!』 のメールが届いちゃいました。


『便利だし、すごくいい宿なんだ!』のコメントと共に
書いてあったのは、恐るべき言葉。



I don’t have the details on the cost yet.
I’ll send more details when I get them, but I’m going to go ahead and reserve the place


I don’t have the details on the cost yet.
     まだ値段がいくらになるかの細かい情報は分からないから。
I’ll send more details when I get them
     詳細については分かり次第送るよ
but I’m going to go ahead and reserve the place
     だけど、もうこの宿は予約しておくね。



おーい、、、値段が分からないんなら
まだ予約はしないでくれぇ~~!




思わずそう叫びそうになっちゃったけど
時すでに遅し。

私がメールを読んだ時点では
予約はもうしっかり完了していたのでありました。


以来3日が経ちますが
宿泊料についての情報は送られてこないまま。

多分大きなコンドミニアムを8人でシェアする事になるから
我が家だけキャンセルなんてできないんですよね~。

一体いくら必要になるのやら。

「このスキー旅行になけなしの貯金をはたかなくちゃいけなくなったら
どうしよう…」
心臓のドキドキは続きっぱなしでございます。




今回は遊びの計画に使われていましたが。

ジェフのメールにあった
I’ll send more details when I get them
の一文は仕事関連の連絡でもよく使われる表現です。


I’ll send
     (後から)送ります
more details
     もっと詳しいものを(詳細の情報を)
when I get them
     私がそれ(詳細)を手に入れ次第



細かい事はまだ決まってないけど
とりあえず大まかな状況だけは知らせておきたい時。

または
詳細はまだつめきれていないので報告できないけど
とりあえず心積もりだけはしておいて欲しい事などを
伝える時などに便利な表現です。


しかし、、、
ホテルを予約する場合に、宿泊代がいくらかって
一般的にはdetailed information (詳細)ではなく、
general (一般的)、かつ一番大切な情報だと思うんだけどなぁ。。

お金持ちの判断基準はよく分かりませんわ。。。

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by emica96 | 2006-02-19 03:51 | 旅のつれづれ

あ、あしがっ!

昨日アメリカに戻ってきました。


わずか7日間の日本滞在でしたが
忙しすぎてブログもmixi も触れない程に満喫してきました。


久しぶりの日本。
帰る度に思う事は多々あるのだけれど、
今回まず感じたのは。。。


「足が痛いっ!!」




えぇ、、普段から運動不足なのは認めます。

車社会のアメリカ生活に慣れすぎて。
自分の足で歩いての移動を久しく怠っていたのは
まぎれもない事実でございます。


だけどね、、、
ヒールの高いパンプスを履いて、丸一日歩き回るなんて。

そんなの、
運動不足とか、体力の低下とか、そういう次元の問題じゃ無い
気がするんですけど…。


世の男性に申し上げましょう。

日本の女性は凄いです。

パンプスとか、ブーツとか。
踵が高く、かつ、先の細い靴を履いて歩くのは、
あなた方の想像を絶するほど辛いものなのです。



今回の私の日本滞在。

最初数日は新宿のホテルに泊まり
そこから品川、渋谷、二重橋、六本木、と
友達を訪ねて廻っておりました。

基本的に行動範囲は山手線下半分に限られていたので
歩いた距離はそれほど長くなかったはずなのに。

それでも車移動に慣れてしまった私の足には地獄の苦しみ。
毎日お昼過ぎには
「う“~~~、足が痛くてもう動けないー。」 と悲鳴をあげておりました。


その横を笑顔で颯爽と歩き去る
ピンヒールのブーツを履いたお嬢様方。

忍耐力の強さなのか、それとも単なる慣れなのか。

軟弱な私にはとてもとても真似ができず。

「足が痛くて死んじゃうよ~~~。」 を連呼しては
無駄遣いを承知でタクシー移動を繰す毎日だったのでした。



ちなみに、
「足が痛くて死んじゃうよ~~~。」 というのは
英語で

My feet are killing me!
と申します。

My feet
     私の足は
are killing me!
     (私を)殺しているよ!


いやいやいや、、、パンプスで一日歩き回った私は
本気で自分の足に殺されるかもしれないと思いましたわ。
(それ位、足が痛かったんです)


世の男性の皆様。
あなた方が踵の高い靴を履かなくてよいのは本当に幸せな事なんです。
どうぞその幸せをかみしめ、
そして、パンプスを履かなくてはいけない可哀想な女性には
どうぞ電車で席を譲ってあげてくださいね。


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私が正に
「足が痛くて死んじゃうよ~~~。」 と
叫んでいる時に、こんなブーツを履いた方が
通ったので
失礼を承知で思わず写真をとっちゃいました。




こんな靴で歩き廻るなんて
絶対に地獄の苦しみのはず。。
お洒落の為とはいえ、笑顔で苦行をこなすお嬢様方には
本当に頭が下がります。




これは本文とは関係ありませんが
今回の日本の滞在で初めて行った六本木ヒルズ。
お天気の良い日で、遠くまで眺められて最高でした。

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そしてこれが、東京ミレナリオ。

東京駅近辺からこの電飾がずっと続いているそうですが
私はちょっとズルをして二重橋からちょこっと覗いて見ただけでした。
(足が痛くてもう歩けなかったのでね。 苦笑)

これだけでも十分綺麗でした。

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………
お礼が遅くなってしまいましたが、
新宿近辺での美味しいレストランを教えて下さった皆様、
本当にありがとうございました。

頂いた情報は今回十分に活用させて頂きました。
特に、My City の上階について教えて下さった
かざまさん、ゆずさん、大感謝です。
滞在中、2度も行っちゃいました。

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by emica96 | 2006-01-03 17:33 | 旅のつれづれ

ペルーから戻りました: その4

旅というのは面白いもので。

前回書いた高原鉄道のように
予期していなかった所で思わぬ感動を受ける事があるかと思えば。
それとは逆に
期待していた場所でいきなり 「がっかり…」 させられる事もあるのですね。


今回のペルーの旅ではナスカの地上絵が後者にあたりました。

別に地上絵にケチをつける訳じゃないんですけど。

乗り物酔いする方には絶対にお勧めしません。

酔い止めを飲んだってダメ。
小型飛行機での遊覧中は死ぬ思いをします。

それに地上絵自体かなり薄くなっていてよく見えないし。

「私ってば、なんで高いお金を払ってこんな思いをしてるの??」
と後悔する事請け合いです。


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こーゆー小型飛行機に乗ってでかけます。


プロペラ機はただでさえ揺れるのに、
パイロットが地上絵を乗客全員に見せようと
右に左に急旋回を繰り返してくれるので地獄の苦しみ。


注:
以下の写真は、乗り物酔いに縁のないシアワセな人が
コントラストだの、焦点だの、散々調節をした上でようやっと撮りました。
画面で見ると薄いですが、これでも驚くほどハッキリと写っている方だとか。
尚、飛行中ゲロゲロになっていた私はカメラのファインダーを覗く事すら
出来ませんでした。
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それからもう一つ。

今回のペルーの旅の間中、浮かれた気分とは裏腹に
私はなんとなく物足りない気分を持ち続けておりました。

どうしてそう感じるのかずっと自分でも分からなかったのですが。

最後になってやっと気がつきました。


ペルーはスペイン語圏。
日本語や英語を話せるのは観光に携わるごく一部の人だけです。

ホテルでのやりとりやタクシーに乗ったりするのには問題がないとはいえ、
地元の人が行くような市場や屋台に出かけると言葉が全く通じません。

という事はつまり、今回の旅行の間中
私はずっとペルーの人達と交流を持てずにいたのですね。

それ故にちょっとした疎外感というか、物足りなさを感じていたようでした。



最終日、ナスカの地上絵を見に行くツアーで
コーンウェル夫妻というアメリカ人夫婦と知り合いました。

奥さんの方はなんと幼い頃にペルーに住んでいた事があるそうで
この国の事情をよく分かっているし、何よりスペイン語が堪能。

今回の旅行でも現地の人と色々な話をしたらしく。
ペルーの歴史や現在の事情はもとより、私が日本人とわかると
日系のフジモリ前大統領に対して民衆が感じている事などについても
教えてくれました。

コーンウェル夫妻との話はとても楽しかったです。

旅の一時にすれ違っただけの人だけれど、日常とは離れた所で
新たな交流を満喫する事ができたから。
現地でこそ分かるペルーのお国事情などを教えても貰えたのも
大きな収穫だったと言えましょう。


別れ際
「色々と教えて下さってありがとう」 と言いながら握手をした私に向かって
コーンウェル夫人が言ってくれました。


It was VERY nice to meet you.


“Nice to meet you”  は直訳すれば 「お会いできて嬉しいです」 となる
初対面の挨拶の決まり言葉ですね。

「はじめまして。」 と訳される事が多いかと思います。


でも、この言葉を
It was で始まる過去形にするとそれは
「あなたにお目にかかれて良かったです」 若しくは 
「楽しい時間を過ごさせて貰いました」 という意味になります。

誰かと初めて知り合い、楽しい時間を過ごした時、
有意義だった時間を感謝するのによく使われる表現です。
(基本的に初対面の時しか使えませんので注意!)


コーンウェル夫妻と話をした観光最終日、
私はようやっと生身のペルーの姿に触れられたような気がしました。

惜しむらくは、この気持ちをペルー人からでなくて
アメリカ人から貰ったこと。

ペルーの人たちとの交流ができなかったことだけが残念なんです。


旅行前にスペイン語を少しでも勉強してからゆけば
It was VERY nice to meet you.
と言える様な出会いを現地の人とも出来たのかなぁ、と
それだけが心残りだったペルーの旅でした。

おしまい。


ここから下の写真はプーノのマーケットでとりました。
現地の人達ばかりのこんな所へでかけると
日本語も英語も全く通じません。

簡単な挨拶の言葉だけでも覚えてゆけば密度の濃い時間を過ごせたのだろうと
つくづく反省させられました。

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とりあえず、ペルー旅行記はこれでおしまいです。
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by emica96 | 2005-10-31 13:44 | 旅のつれづれ

ペルーから戻りました: その3

期待以上の素晴らしさで迎えてくれたマチュピチュ。

神秘の遺跡を堪能したその翌日、今度は全く期待していなかった所にて
更なる旅のハイライトに遭遇する事ができました。


ダークホースが現れたのはなんと移動区間。

クスコからプーノへと向かう10時間のペルー鉄道が
思いがけぬ素晴らしさだったのです。

高山列車として知られるペルー鉄道は
数年前にオリエントエクスプレスに買収されたそうです。

乗り物には全く興味のない私は旅行前、
「な~んでわざわざ電車を使って、移動に丸一日も費やさないといけないの?」
(飛行機だったら移動にかかる時間はもっと短くてすむのに!)
なんてモンクを言っていたのですが。

いやいやいや、、、乗ってみてビックリ。
この電車、そんじょそこらのものとは違うんですもん。

ふんぱつして
Andean Explorer と呼ばれる一等車に乗ったからでもあるのでしょうが。
さすがのオリエントエクスプレス、まずは設備の豪華さに圧倒されます。

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なんといっても
座席が普通の列車の座席じゃなくて
ソファーなんですよ。
普通の応接室においてあるようなソファー。
床にも壁にも固定していないので
着席の際には動かせます。


それにテーブルには真っ白な白いクロスがかけられ
お花まで飾られていて。

座席や通路はもちろんゆったり。
それだけに留まらず、お酒の飲めるバーはあるし
最後尾には外の空気に触れられる観覧車(?)までついています。

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電車に乗っていた10時間はまるで
高級ホテルにでも滞在しているかのようでした。

昼食(電車代に含まれています)は
前菜、メイン、デザートをメニューから選べる上に
ちゃんとした陶器の食器に盛られてくるし。

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ウェイターさん達がちゃんと正装して
給仕してくれるのにも感激。
(上着は脱いでいたけど)




だけどこの列車の本当の素晴らしさはその車窓にこそありました。

クスコの街を出てしばらくは
雄大かつ静寂なアンデスの高原風景が続きます。

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高く聳える山々を見ているとまるで平原にいるかの様な錯覚に陥りますが
電車が走っている場所自体がすでに3000メートルを超える高地です。

最大高度はなんと、4300メートル以上なのだとか。

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時折通り過ぎる街では
人々の日常生活を垣間見られたりして。

高みの見物をしている様な後ろめたさは感じつつも
人間の強さ、たくましさに心が動かされます。

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観覧車のデッキにいれば
子供たちから手を振って貰える楽しみも。


クスコからプーノの街までの10時間、退屈する暇など全くなし。
「すご~い、すご~い、すご~い」を連呼しているうちに
到着してしまったのでした。


ちなみにこのペルー鉄道、
オフィシャルホームページによると
“recognized as … one of the world’s most scenic railway service.”
(世界で最も風光明媚な鉄道の1つ)とされているそうです。

今回の鉄道の旅を満喫した私は
「さもありなん。。。」 と素直に納得してしまったのですが
「いやいや、こんな所よりずっと綺麗な鉄道があるよ」 という方、
情報をお待ちしております。(次回の旅行の参考にさせて頂きます!)


それから
鉄道で到着した先のプーノの街もなかなかよかったです。
琵琶湖の12倍といわれるチチカカ湖に浮かべられたウロス島と
そこに住む人々の様子が印象的でした。

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ペルー旅行を予定されている方、どうぞお見逃しなく。

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by emica96 | 2005-10-26 16:20 | 旅のつれづれ



南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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