今日もまたひとこと

カテゴリ:オフィスでのひとこと( 16 )

出張三昧

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みなさまご無沙汰しております。


今年はとにかく出張が多くって。

あちこちバタバタと走り回っておりまする。


特に4月と5月は出張三昧でした。

4月の第2週のミネアポリスへの出張を皮切りに
シカゴに行って、サンノゼに飛んで。
ようやく返って来たと思ったら翌週にはボストンに2泊。。。

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いやー、国内とはいえ、
これだけ出張が続くと辛いですねぇ。。。

移動続きで身体に疲れが溜まるのはもちろんのこと

留守の間の日常業務を誰かが代わってくれる訳じゃないから
出張から返ってきた途端
溜まりきった仕事の処理をまとめてこなさないといけないし。


それにオフィスにいないと
会議の日時設定を変えてもらわなくちゃいけなくなったりして面倒です。


ちなみに 「(出張で)いません。」 というのは英語で
On the road (道に出ています) と申します。


例えば
「今週の水曜日と木曜日は(出張で)出かけてしまいます。」 という場合、

I’m on the road Wednesday, Thursday this week.

というのがよく使われる表現。

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広いアメリカ。

出張は全て飛行機で行くので
On the road (路上にいる)ではなく
On the air (機上にいる)なんじゃないの??、などとも思ってしまいますが

ま、、、全て車で移動していた時代の名残なのでしょうね。



さて話はちょっと変わりますが、
4月5月は国内出張でしたが、今月はなんと日本出張が入りました!

かなり急ですが、6月11日から20日まで日本に帰ります。


例によって滞在中信州に足を延ばすため、東京滞在日数は
限られたものとなりますが

それでも久しぶりの里帰り、、、思いっきり楽しんでこようと思います。
(いちおー、お仕事も頑張りますが。 苦笑)


ただ、、、またもや、アメリカ人付きで行くため
完全に行動が自由にはならないのですよねー。

今回の同行者は部下のジェフ。

典型的なアメリカ人の彼、
海外旅行は
「一度ロンドンに行った事がある!」 と自慢気に話してくれる若者君です。

食べ物とかもなー、きっと食べられない物、多いんだろうなぁ。。。。。。。。



東京は新宿、または品川近辺に宿泊の予定にしております。

皆さま、、その辺りでアメリカ人を連れて行けそうな所がありましたら

どうぞ教えてくださいまし。
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by emica96 | 2009-06-08 16:02 | オフィスでのひとこと

見たくない人は見ちゃいけません

見苦しい写真を載せてしまいました。

見たくない人は見ちゃいけません。

こちら
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by emica96 | 2009-04-19 10:50 | オフィスでのひとこと

ひなまつり

ひなまつり、、ですねぇ。


普段からガサツで、優雅さとはかけ離れた生活をしているわたし。

「桃の節句」だからと言って何をする訳でもないのだけれど、
季節の行事を全く無視してしまうのも悲しい気がしたので
お雛さまを飾ってみました。

とはいっても、こーんなちっちゃいお雛飾りですけど。

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しかも飾ったのは
会社の机の上だったり
するんですけど。




焼き物を趣味にしている叔母の手作りなんです。




ついでに言ってしまえばここ、新しい席です。

つい一週間ほどまえに職場で席を引越しました。

グループの内の仕事の役割分担を変えたら
席の配置も変えたほうが効率がよさそうだったので
自分の席をスタッフに明け渡し、私は端っこの席へと退いたんです。



新しい席はステファニーのお隣。

とても真面目な彼女。仕事中はムダ口をきかないので
あまり話をする機会はありませんが、仕事はできるし、とても素直で優しい子です。



それは数日前のことでした。



朝出社したら、机の上になにやら手紙が置いてあるではありませんか。



「んん? -- なんじゃこれ。」

そういいながら開封すると、なんとそれはステファニーからのカードだったんです。


中にはシンプルにひとこと。

Just wanted to say welcome to this cube!
「新しい席にようこそ」


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まぁ~~~、なんて可愛いんでしょう!

Just wanted to say
     ただ伝えたかったの
welcome to this cube
     新しいキューブ(席)にようこそ、って。



実はアメリカ人ってよくこういう事をしてくれます。

お祝いだったり、謝罪だったり、歓迎だったりする気持ちを、
もちろん口でも伝えてくれるのだけれど、こうやってちょっとしたカードに託して
送ってくれる事があるのです。



普段は e-mail に頼ってばかりのコミュニケーションだけれど
やっぱり、手書きの手紙って暖かさが違うものですね。



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ステファニーから貰ったカードは
偶然にも和風のデザイン。




ちょうどよかったのでお雛さまの隣に飾ることにしました。

こうやって並べるとまるでお雛さまの飾りの一部の様で、まさかアメリカ人から貰った
カードだなんて思わないでしょ?

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by emica96 | 2009-03-03 16:44 | オフィスでのひとこと

10年越しのお買い物

時計を買っちゃいました!

念願だった腕時計、ボーム& メルシェのリネア。

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実はこれ、昔憧れていたお姉さまがしていたもので
今までずーっと欲しいと思い続けてきたものなのです。


それは私が学校を卒業した直後のこと。
新卒で入社した日本の会社には 「チューター制度」 なるものがありました。

新入社員一人一人にマンツーマンで 「チューター」 とよばれる先輩社員がつき、
仕事はもちろん、会社生活全般に亘って手取り足取りの指導をしてくれたのです。


私のチューターを勤めてくれたのは当時入社10年ほど(多分…)のTさん。

カッチリとしたスーツを着こなし、長い髪をたらしながらも
自然体でバリバリと仕事をこなす彼女はすぐに
私の憧れの人となったのですが、
その彼女の腕に職場でいつも 『キラリ』 と光っていたのが
この時計だったわけなのですよ。


ゆえにこの時計は私にとって 『デキル女』 の象徴。


これまでずっと欲しいと思い続けてきつつ、きっかけも思い切りもつかなくて
購入には至らなかったのだけれど、
つい3ヶ月ほど前にネットでタイムセールになっているのを見つけてくれた人がおりまして。

「これも縁だよ!」 
清水の舞台から背中を押されてしまったわけなのでした。



この時計、この通り薄いブルーの文字盤にあるのは
Baume & Mercier との会社名とΦ(ファイ)のロゴだけ。
時刻を表す数値は文字盤をグルリを取り巻く周りに刻まれているのみ、
というシンプルさが大人の女性にぴったりではありませんか。

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時計が手元に届いた瞬間から心底気に入って
早速身に付け、自己満足にニンマリしていたら、
なんと! 偶然にも当のTさんからメールが届いたのです。



しかも
「ご無沙汰してるけど元気ですか? 突然ですが、
出張で来週そちらへ行きます。
時間があったら一緒にご飯でもどうですか?」 
との有難いお誘い。


いや、、、指定された日ってホントは仕事が忙しくて、
夕食食べてる余裕なんてなかったんですけどね。
でも、それはそれ、、、周りを拝み倒してスケジュールに都合をつけましたわ。


その時一番助けてくれたのは部下のヘザー。

「昔すご~~くお世話になった人が来るの!どうしても会いたいから、お願い!!」 
そう頼み込んだら、

Is that the lady with the watch?
「それって、例の腕時計の人?」 
そう聞いてきた彼女。

面倒な仕事を全て引き受けてくれただけでなく、
「楽しんできてね~。
ちゃんと 『あなたの真似して腕時計買っちゃいました!』 って報告するのよ。」
だって。


「いやいや、、、そんな、Tさんに腕時計のことなんて報告できないよ。
だって、、そんなの、ストーカーしてたみたいじゃないの。」

そう言い返した私に彼女はひとこと、


She maybe flattered.
     喜んでくれるかもしれないじゃない。


Flatter という単語を辞書で引くと
「媚びる、へつらう」 などの言葉が出てきますよね。
故に、私はこれまでこの言葉を悪い意味でとらえていたのですが
どうやら受身で使うとそうとばかりもいえないようです。

She is flattered.  とすると、
「彼女は(誉められて)嬉しく思う、喜ぶ」 の意味になり、
媚びられて、とか、お世辞を言われて、などのネガティブな意味は
入ってこないようでした。




いや~~~、みなさん、どう思います?

だってね、、Tさんにお世話になったのはもう10年以上も前のこと。
以来、私は職場も変わり、連絡も途切れ、
最後に彼女に会ったのは6~7年も前だったんですよ。

そんなにご無沙汰していた私が、昔、彼女がしていた腕時計にあこがれ続けて
今更手に入れちゃったって、、、逆の立場だったら
ストーカーにあっているようで、ちょっと不気味ですよねぇ。。。



ヘザーに言われて、ちょっと悩んだものの、
小心者の私はやっぱりTさんに腕時計の事は報告できず。
当日はバレないようにはめていた時計を彼女に会う直前に外す、という
念の入れようだったのでした。



でも、Tさんとのディナーは楽しかったです!

無理しついでに平日だったのにも関わらず我が家に起こし頂いたのですが、
同様に昔Tさんにお世話になったという隣の部署の
F岡さんと、うちのダンナと、4人で大笑いして過ごしました。


昔話からみんなの噂話から、、、話題は尽きなかったのだけれど。
一緒に話していてヒシヒシと感じたのは
「Tさんってホントにすごい人だったのね…」 のひとこと。


気取らず、自然体で、いつもニコニコしているのにも関わらず
仕事は超優秀で、当時から周りの評判のとても高い方でしたが、
今ではナント、某戦略室の室長。

『女性では』 などという前置きをおかずとも、
出世頭の先頭集団を走っていると言えましょう。

そんな彼女に入社直後に一対一で教えを請えた私は
なんて幸せだったのかと、今更ながらに自分の運の良さに感謝したくなりました。


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以下はディナーの備忘録。

自分も会社に行かなくてはいけない平日でもお客様をお迎えできるように
前の晩に作り置きできる簡単料理ばかりです。
(写真は係の人が撮り忘れちゃったのでまた今度。)

メニュー:
チーズプレート
     生ハム、ブルーチーズ、ブリエ、クラッカー、グレープの
     盛り合わせ
     <ガラス製のグレープの足のお皿>
前菜盛り合わせ
     ピーマンママリネのエッグアンチョビソースがけ
     (アンチョビフィレがなくて、チューブで作ったらやっぱしイマイチ)
     エンダイブ&ロブスターソース(コスコの)
     <レノックスの白のオーバル・プレート>
ロジャース・ウォルドフサラダ
     最後に胡桃を入れるの忘れた!
     (赤リンゴで作ったけど、これはやっぱり青リンゴの方が美味しい)
     <レノックスの白のサラダ・ボール>
ムール貝の冷製カレー風味ソース
     あらかじめ火を通し、貝を半分とった上で冷凍してあったものを
     ミツワで購入。(身が厚くて美味しかった)
     その場で作ったので温かかったけど、私はその方が好き
     <ダンスクの長方形の薄いお皿>
ラザニア
     Everyday Italian の Lasagna
     (お肉は、ひき肉の代わりにイタリアンソーセージをケースから
     外して炒めたものを使用
     <ブルーのベイキング・プレート>
アイスクリーム
     ハーゲンダッツのクリーム・ブリュレ
     オレンジのコアントロー風味
     <クレート&バレルで買った青のガラス皿>
コーヒー
     メキシコのお土産
     <ダンスクの白のマグカップ>

飲み物:
ワイン(白、赤、それぞれ1本づつ)

テーブル・セッティング:
カーキ色の無地のテーブルクロス
ブルーの網目のランチョンマット
銘々にはレノックスのブルーのお皿
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by emica96 | 2008-06-16 12:01 | オフィスでのひとこと

マイクロソフトの採用面接に挑戦

マイミクのNOVIO王子 さんの過去日記に面白いものを見つけました。

マイクロソフトクイズ、と題されたその投稿、
Microsoft 社が採用面接の一環で出題したものと言われているのだとか。

勉強は嫌いだけど、クイズは大好きの私、
早速試してみましたよ。

制限時間は30分だったらしいけど 「5分で解いてみせて!」と NOVIO王子 さんは
言われたらしいので私も5分以内を目標に。

みなさんもどうぞお試しあれ。


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"U2" has a concert that starts in 17 minutes and
they must all cross a bridge to get there.
All four men begin on the same side of the bridge.
You must help them across to the other side.
It is night. There is one flashlight.
A maximum of two people can cross at one time.
Any party who crosses, either 1 or 2 people, must
have the flashlight with them. The flashlight must be
walked back and forth, it cannot be thrown, etc.

Each band member walks at a different speed.
A pair must walk together at the rate of
the slower man's pace:

• Bono takes 1 minute to cross
• Edge takes 2 minutes to cross
• Adam takes 5 minutes to cross
• Larry takes 10 minutes to cross

For example: If Bono and Larry walk across first,
10 minutes have elapsed when they get to the other
side of the bridge.
If Larry then returns with the flashlight,
a total of 20 minutes have passed and you have
failed the mission.



U2はコンサートの開始を17分後に控えており、
コンサート会場まで橋を渡って行かなければなりません。

4人のメンバー全員が橋を渡らなければならないのですが、
既に夜なので、懐中電灯なしでは橋は渡れないのです。

一度に橋を渡れるのは2人まで。
橋を渡る際には必ず懐中電灯を持ってゆかなければなりません。
懐中電灯は1つしかなく、常にだれかが携帯して橋の上を
行ったり来たりさせる事が必要です。
ちなみに橋の端から端まで投げて渡すような事はできません。

バンドメンバーはそれぞれ歩く速度が違いますが、
2人が一緒に歩く際には遅い方の速度にあわせる事になります。

ボノが橋を渡るのには1分かかります。
エッジが橋を渡るのには2分かかります。
アダムが橋を渡るのには5分かかります。
ラリーが橋を渡るのには10分かかります。


例えば:
もし、最初にボノとラリーが橋を渡るとそれで10分使います。
(ボノは1分、ラリーは10分なので、遅いラリーにあわせて歩くから)
そして、ラリーが懐中電灯を持って反対岸に戻ると更に10分使うので
それだけで20分を使ってしまった事になり、
17分以内に全員が対岸に渡る、という目的は果たせなかった事になります。

さて、どうやったら17分以内でメンバー全員を対岸に渡せるでしょう。
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凡人の私は5分じゃあ解けなかったけど、7分で完了。
楽しかったので同僚たちに転送してみました。



夜遅かったというのに、すぐに反応を返してきたのは
エンジニアの若者くんマイクと、Geeky なプロダクト担当のザビ。

同じIT業界なのでそれ程驚くことでもないのかもしれませんが、
2人とも偶然にも過去にマイクロソフトの面接を受けたことがあるようで
それだけに即効で反応してしまったようなんです。


このメール、、、単に問題を解くだけでなく、その後の会話が
思わぬ展開を見せまして、結果、大笑いさせてもらいましたわ。
あまりにも可笑しかったので、メールのやりとりをそのまま転記しちゃいますね。

読みやすいようにメールのやり取りを古い方からの順に並び替えておきますが
それ以外は基本的に元メールのままでございます。

夜中の12時に会社のメルアドを使ってこんな会話を交わしてるなんて、
それ自体が既におかしな状況なんですけど。

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From: エミ
Sent: Monday, May 12, 2008 11:41 PM
To:
Subject: MS Quiz
Importance: Low

I heard Microsoft used to give out this quiz to its interviewees.
So, solve it within 30 minutes if you want to work for Microsoft. (Or, better yet, if you think our employees are smarter than MS’s. :p)
It took me 7 min. I’m sure many of you can solve it a lot faster than I did. :)

"U2" has a concert that starts in 17 minutes and ~
(問題、以下省略)


マイクロソフトがこの問題を採用面接で出題してたんだって。
だからマイクロソフトで働きたい人はこれを30分以内で解いてみて。
(それか、私たちの方がマイクロソフト社員よりも優秀だと思う人もね!)
私は7分でできたよ。あなた達はもっと早くできるでしょ!

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From: ザビ
Sent: Monday, May 12, 2008 11:52 PM
To:
Subject: RE: MS Quiz

I did NOT get that quiz.. oops.. not that I would know about that…

え~、ボク(がマイクロソフトの面接を受けたときには)こんな問題出されなかったよ!
まぁ、こんな問題だされても分かんなかったと思うけど。

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From: エミ
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:07 AM
To: ザビ
Cc: マイク
Subject: RE: MS Quiz

Michael has already replied back w/ the correct answer. It’s either he is very smart, or he has too much time on his hand because he is not working.
-- I think it’s the latter.

マイクがもう正しい答えを送ってきたよー。
即効で解答しちゃうなんて
マイクはすご~く頭がいいか、それともすご~く暇かのどっちかだよね。
― 私は後者に一票。

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From: ザビ
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:12 AM
To: エミ
Cc: マイク
Subject: RE: MS Quiz

Or he applied for the job, got the right answer, rejected the job because he preferred to work with us… Nahh… he is just too smart…

それか、マイクは過去にマイクロソフトの採用面接を受けたから
この答えを既に知ってたのかもよ。
マイクロソフトにも受かってたのにそれを蹴ってうちの会社に来る事にしたのかもしれないじゃん。

ははは、、そんなはずないか。
マイクは単に頭がいいからすぐ答えられたんだね。

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From: マイク
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:16 AM
To: ザビ、エミ
Subject: RE: MS Quiz

Honestly, 2 years ago I thought that was the dumbest thing I did.

But since then I’ve been able eat half of Japan. I don’t have that many regrets about coming here – there are sufficient interesting people.

いや~、正直言ってさ、2年前はホントに馬鹿な事をしたと思ったよ。
(=マイクはホントにマイクロソフトの採用オファーを断ってうちの会社に来たという事)

ま、でも、うちの会社に来てからは日本にしょっちゅう(出張で)行って
美味しい物食べてるからね。 今じゃ後悔もしてないけど。
-- それにうちの会社には面白いヤツがいっぱいいるしさ。

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From: エミ
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:19 AM
To: マイク、ザビ
Subject: RE: MS Quiz

Sure, there’re a lot of interesting people in this company, but you could’ve met your future wife at Microsoft….

確かにうちの会社には面白い人がいっぱいいるけど、
マイクロソフトに行ってたらいい結婚相手が見つかったかもしれないじゃないの。
(マイクはまだ独身)

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From: マイク
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:33 AM
To: ザビ、エミ
Subject: RE: MS Quiz

I dunno. I hear there are many scary Chinese women there.

それはどうかな~~。
マイクロソフトにはおっかない中国人女性が多いって聞くよ。
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From: ザビ
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:32 AM
To: マイク、エミ
Subject: RE: MS Quiz

Chinese women are like Ramen, you need the right ingredients and patience to make them sweet and tasty!

中国人女性はラーメンみたいなものさ。
正しい材料を揃え、辛抱強く対応すれば、甘くて美味しく変貌するよ!
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From: マイク
Sent: Tuesday, May 13, 2008 12:38 AM
To: ザビ、エミ
Subject: RE: MS Quiz

Chinese women are like soufflés – full of hot air, always threatening to collapse – and under the right conditions will even blow up in your face.

ちがうよ、中国人女性はスフレみたいなものさ。
中に熱い蒸気を充満させつつ、いつか崩れ落ちるかもしれないと脅し続けるくせに
扱いを間違えると顔面に向かって爆発してくるんだ。
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全部の英文を読む気力が起きないみなさんも、
是非最後の2通だけは英語でみてみて下さい。
(原文の方が面白さが100倍も上だから!)


そして最後の2通のメールが交わされた時間にもご注目。

ザビがラーメンのアナロジーを送ったのが12時32分。
マイクがスフレのアナロジーを使って言い返して来たのは12時38分。

わずか6分の間に相手の表現を使って見事にやり返せるなんて
マイクってば本当にあなどれないヤツなのでございます。

ぼ~っとした風貌にともすると誤魔化されそうになるけど、
実は結構頭がいいらしい。

素晴らしい切り替えしに涙がでるほど大笑いして
ちょっとの間だけだったけど、嫌な事はみんな忘れることができました。




それはそうと、このマイクロソフトのクイズ、
正しい解答を即座に答えられた人は沢山いたのだけれど、
でもダントツで最高の解答はやっぱり
最初に読んだマイミクのNOVIO王子さんのものでした。

NOVIOさんときたら、普通に答えるのではなく
当時関わっていたアメリカの金融制度改革法案になぞらえて
クイズの登場人物を変更し、
一捻りも二捻りもした解答を送っていたんです。

(皆さんに見せられないのが残念! すご~~~く素晴らしい解答だったので!)

いやー、ホントに敬服しましたわ。


私のマイミクさんって優秀な方が多いんですよね。
(私なんかには勿体ない人ばかり…) いつも頭が下がります。
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by emica96 | 2008-05-17 08:33 | オフィスでのひとこと

アブハチとらず?

ごめんなさい、ちょっと愚痴です。。。


昇進したせいでもないのでしょうけれど、
会社の組織変更のゴタゴタに巻き込まれています。


今は会社中に散らばっているとあるファンクションを1つにまとめ、
全体での効率化を図る。

ハイ・レベルでの組織変更の目的を聞けば、そりゃあ良い事だと思えるけれど。

実務レベルで話をすれば
どうやって仕事を切り分けるのか、とか
そもそもどうして今は会社中にそのファンクションを散らばらせているのか、とか。

要はアイディアを実行に移そうとするとまぁ、、、、、頭の痛いことが色々あるわけですよ。


でね、その辺りを話し合う検討委員会が社内に設けられまして、
何故か私も一員に選ばれてしまったという訳。



う~~ん、、、結構タイヘンですわ。



組織変更って利害が絡むから社内政治が凄いし、
ただでさえ忙しいのに業務予定が会議だらけになっちゃって
正直
「もう、どうでもいいから勝手に決めてくれ~~~。」 と投げ出したい気分にさせられます。



でもね、、、、この委員会に選ばれて1つだけ良かったことがあるとすれば
それはお偉いさん達の議論の進め方を間近で観察できたこと。


相反する利害を持つ相手をどう説得するか。


「正論を振りかざすばかりが正しい方法じゃないんだなー。」
というのが感想なのでございます。


人には感情があるもの。

理詰めの議論で相手をやり込めたって協力は得られないのですね。


それよりも、
まずはいかにも同意しているように見せかけて相手を持ち上げ、
その後で大事なポイントだけは自分の主張が通るように話の流れをうまく誘導する。

表面上は相手に譲りつつ、核になる実状は引き戻す。
そんなテクニックが必要になってくるのみたいです。


私見ではありますが、、、
会議の流れは主張されている議論の論理性とは必ずしも相関せず、
逆に議論操作の出来る人達が望む方向へとどんどんと動いてゆくように感じました。




これと絡むんですけど。

反対に議論で 「絶対にやっちゃいけないんだなー。」 と感じたのは

『全部を主張すること』

組織変更なんて話し合っていると、全部が全部自分の思い通りになんて
絶対にならないわけですよ。


小さなポイントから大きなポイントまで、言いたい事は山のように出てきます。

いるんですよねぇー、黙っていられない人って。


「い~じゃん、、、その位どっちだって。。。。」

ズボラな私がそう考えてしまうような些細な事ですら
きちっと筋を通さないと気のすまない完全主義者というのは存在します。


そしてその人たちは、その都度主義主張を口にしちゃうのですね。

そうすると、、、当然の事ながら他の会議の参加者は
「またアイツかよ。。。」 という気分になってしまうのですよ。




それはある日の会議上。

いつものように、ぎゃんぎゃん騒ぎたてる完全主義者にうんざりしてしまった私達。

呆れた私が思わず隣の席にいた、ダレックの顔を覗き込んで反応をうかがってみたところ
彼は苦笑しながらひとこと。


He should pick battles.
「何でもかんでも言い張らないで欲しいよね。」


He should pick battles. を直訳すると
「彼は戦いを選ぶ必要がある」


これはどうやら、
Pick battles big enough to matter, small enough to win.

「戦いは、参加する意味のある大きさの物を選びなさい。
でもその戦いは、あなたが勝てるだけの小ささであるべきです。」

という言葉の一部らしいです。


これをみると元の意味は
「価値のある戦にだけ参戦しなさい。そして、参戦するからには勝ちなさい。」
とでも言っているようですが。

つまりは 『ムダな戦いはするな』 ということなのでしょう。



ほんとにねー。

完全主義者さん達がムダな戦いを繰り広げなければ
一連の組織変更の会議ももっとずっと短く、楽な物になっていただろうと
溜息をつきながら思います。


それにもし、彼らが全部を主張せず、譲歩も覚えていたならば、
大事なポイントだけは彼らのいうとおりになったかもしれないのに。


あっちにもこっちにも戦いを広げるから、議論も手薄になっちゃうし、
敵も多くなっちゃって、結局はどんどん負け戦になっちゃって。


巻き込まれた私は
「かんべんしてよー。」 と溜息だらけの毎日なのでございます。。。
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by emica96 | 2008-04-21 05:39 | オフィスでのひとこと

『お知らせ』

仕事がちょこっと楽になりました。


とは言ってもまだまだ残業続きの毎日なのだけれど。


でも、ここしばらくは日付の変わる前に家に帰れているので
連日明け方まで会社に残っていた去年とは雲泥の差だと言えましょう。



仕事が楽になったその訳は、、、、、、人が補充されたから。

これまで私が超多忙だったのは
去年の4月に産休に入ったまま会社を辞めてしまったゲールの分まで
2人分働いていたからなのです。
彼女の後任をここにきてようやっと採用できた為、仕事に一息つける様になったという訳。
(この一年、、、ほんとうに長かった~~~!)


新しくうちのグループに入ってきたのは Heather (ヘザー)。

これまで社内の関連部署で働いていた人なので
基本的なビジネスの知識は既に持っているし、
何より素直でのみこみも早いため、本当に助かってます。

それから、組織変更で新しくポールが私のグループに加わったし。

部下が増えると実は負担も増えるのだけれど、でも、
互いを助け合い、仕事をみんなで分担できるという面に於いては
非常にありがたい事だといえましょう。




それから、、、、、、

これはどーでもいいなのですが、私もホンのちょこっとだけ昇進しました。

昇進といっても別にこれまでと大差ないし、
お給料だってそんなに変わったわけではありませんが。
    → パパ、ママ、 一人娘はまだ貧乏なのでお小遣いよろしくね。
一応グループの人数が増えたので肩書きもちょこっと上げてやろうというボスの親心らしいです。



組織変更や誰かの昇進があると必ず出されるのがannouncement (お知らせ)。

I’m pleased to announce~  (~をお知らせできる事を嬉しく思います)
ではじまる案内は、組織変更の際の定型文かもしれません。

- この部署でグループ変えを行いました。
- 誰々が昇進しました。

そんな組織、人事に関する諸々の伝達を、うちの会社では e-mail でみんなに告知するのです。



私の昇進もそんな風にして皆に伝えられたのだけれど。

メールが配布された直後に私の元に続々と届いたのは
同僚達からのお祝いメール。

Congrats!  (おめでとう!)
Congratulations, this is very good news.
(おめでとう。すごくいいニュースだわ)

そんな簡単な一文でも、受け取る側はとっても嬉しいものなのですね。


そしてメールの最後にみんなが決まって付け加えていてくれたのが、
Well deserved! (ウェル・デザーブド) のひとこと。

Well          正しく、十分に、
Deserved     受けて当然の、相応の



人の昇進なんて、、ともすれば妬みたくもなるものでしょうに。

「おめでとう!」 だけじゃなくて
Well deserved. 「あなただったら、昇進をうけて当然よ!」 と
温かい言葉を送ってくれた同僚たち。

改めて恵まれた職場の人間関係に感謝をしたくなりました。




今回の私の昇進についてはみんなから色々と声をかけてもらったのだけれど、
でもね、実は昇進より何よりみんなが喜んでくれていたのが、
ヘザーが入ってきて私の仕事が軽減されたこと。

過去一年、二人分の業務をこなす為に死にそうな程の量の仕事を抱えていたのを
彼らは遠目から心配してくれていたのですね。


「笑顔がやっと戻った。」 
とか、
「やっとお昼ご飯をまともな時間に食べるようになったよね。」
なんて、本人が気がつかない変化をみんなから指摘されます。


中でも一番喜んでくれたのが、前の部署で一緒だったSちゃん。

「これまで人間の限界を超えてたよね…。」 と切り出した上で、

「今まで顔つきも違ったし、いっつも疲れ果ててて、目の下の隈もひどかったし、
それまでのエミちゃんと違う人になっちゃってて、、声もかけられなくて、
本当にどうしようかと思ってたのよ~~。」  そんな風に言ってくれました。


ヘザーが入ってから1ヶ月とちょっと。

どうやら私は元の私に戻りつつあるようです。

Sちゃん曰く、
「お姉ちゃん、お帰り~~!って感じだよー。良かったよ~~。」 だって。


去年一年の私ってそんなにひどかったのか。。。。。。

正直、体力の限界まで働いていたし、忙しすぎて悪夢を見ているようだったので
何がどうだったのか殆ど覚えていないんですよね。
人格も変わっちゃってて当然か…。
   #八つ当たりしちゃってたみんな、、ごめんなさい。


う~む、、、でもまた今月から仕事忙しくなるんだけどな。

元の木阿弥にならないように気をつけないと。
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by emica96 | 2008-04-14 17:24 | オフィスでのひとこと

小鳥の囁き

今年の New Year’s Resolution (新年の決意)は

『人間らしい生活を取り戻す! (= 仕事はほどほどに)』 とした私。

それに伴ってブログのアップデート頻度も上げる予定でおりますが、
とりあえずは去年のバックログを整理する事から始めさせて頂きましょうか。。。



私の誕生日は9月17日。

でもこの日のことは誰にもいいません。

何故って、それはバレるとお祭り好きのアメリカ人達に
職場の机をグチャグチャにされてしまうから。
     # 過去の惨状はこちらをどうぞ。

いや、、、そりゃ最初は嬉しかったですけどね。
「さすがアメリカの職場だわっ!」 って感じがしたし。


でも、現実問題として忙しい最中にこれをやられると大迷惑。

気が散るし、恥ずかしいし、皆がやたらと声をかけてゆくし、
「あたしは忙しいんだよ~~。 頼むよ~~、仕事させてくれよ~~~~~。」 と
逃げ出したい気分にさせられるのです。



超・超・超・多忙だった去年。

『エミの誕生日は秋だったはず』  そう覚えていた同僚達が
8月の半ば頃から 「誕生日いつ~?」 って聞いてきても
“I’m not telling you.” (教えられないわ) のひとことで通してきました。

唯一近くで私の誕生日を知っていたKへー氏にも
「みんなにバラしたら絶交だからねっ!」 と硬く口止め。

加えて偶然ながらも、9月17日からミネアポリスへ出張が入ったため
「しめしめ、、、今年の誕生日は無事にすごせそうだ…。」 
そう安心していたというのに。。。



それは誕生日を翌週に控えた金曜日のことでした。

会社にやってくると、、、
あぁぁぁぁぁ、、、机がこんな状態になっているではありませんか。

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「やられたっっ!!!」 


そう気がついた瞬間にKへー氏を睨みつけ
「バラしたでしょっっ! それかもしかしてあなたがやったのっっ!?」 
すごい剣幕で言いかけたら
「違う、違う、ボクじゃないよ~~。」 必死の弁明。


すぐに判明した飾りつけの犯人は部下の Tara と Claudia でした。

a0037874_4133062.jpga0037874_4134197.jpg


この二人、、、危ないと思ってたから
彼女達にだけはバレないように万全の注意を払っていたというのに、、
K氏でないのなら、一体誰が私の誕生日を教えてしまったというのでしょう。。。



「ねぇ~~、怒らないから誰に(誕生日を)聞いたか教えて。」

度重なる懇願に、最初は私の口癖を真似て
“I’m not telling you~~.”  (教えられないわ~) と返してきていたTara。

私があまりにもしつこく聞き続けるものだから
最後にはちょっぴりウンザリした様子ながらも、余裕の笑顔でひとこと。


“A little bird told me…”
「噂でね、、、聞いたのよ。」


“A little bird told me”  直訳すると 「小鳥が教えてくれたのよ」。

これは日本語でいうところの
「風の噂できいたんだよ。」
という表現の英語版です。

「(誰とは言えないけどね) とある人が教えてくれたんだよ。」 そんな風に言いたい時に
便利な言い回しだといえましょう。



う~~~ん、、、Kへー氏をはじめ、
思い当たる人たちにはあらかじめ堅く口止めをしておいたはずなのに。
みんな 「分かった。絶対に言わないから。」 そう約束してくれていたはずなのに。

一体誰が秘密をバラしちゃったというのでしょう。
一体どうやって Tara 達は私の誕生日を知りえたというのでしょう。

今日に至るまで犯人は謎に包まれておりまする。。。



これは Tara と Claudia が私の誕生日の為にスペシャルオーダーしてくれた花束。

a0037874_4141412.jpg



a0037874_4142948.jpg
分かります??
果物で作られているの!
可愛いだけじゃなくて
もちろん Edible (食べられる)んですよ。



これ以外にも
同僚のスコットが Long Stem Roses を30本以上贈ってくれたりとか。
     # すご~~く綺麗だったのに写真がなくって残念!

Claudia がお母さん秘伝のおいし~いフラン(プリンですな…)を
焼いてきてくれたりとか。
     # 味が濃厚だと思ったらなんとクリームチーズ入り。
     ## これはレシピを貰ったので今度自分でも作ってみるつもりです!

レベッカはスタバ好きの私の為に
スタバのギフトカードをプレゼントしてくれたりとか。

「仕事のストレスで眠れないと困るから…」 って
ラベンダーのPillow mist を贈ってくれたりとか。


その他にもいろいろ、、、
みんなの優しい気持ちがいっぱい伝わってきた心温まる誕生日でした。



「あたしは忙しいんだーー。 あっち行け~~!」 とか怒鳴っちゃってごめんね。 (苦笑)

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by emica96 | 2008-01-07 04:15 | オフィスでのひとこと

ちょっと日本へ逃避行

仕事は未だ忙しいままでございます。

実は同僚のゲールが退社することになりまして。

私の周りは大混乱。


もともとゲールは3月の末から産休に入っていたのです。
当初は4ヶ月間だった彼女の産休中、
私がその分の仕事をカバーし続けておりまして
だからブログのアップデートができないほど多忙だった訳なのですが。

4ヶ月間のお休みが終わる最後になって 
「ごめんなさい、、、産休あと1ヶ月伸ばします。」 と言われてしまい。
がっくしきながらも頑張り続けてきたというのに
その追加の1ヶ月が終わろうという時に今度は
「ごめんなさい、、、、、やっぱり会社辞めます。」 だと。。。。。


ひどいよね。。。。


いや~、普段から自分の仕事だけで精一杯のトロい私。
人さまの仕事の面倒まで見るなんて正気の沙汰ではありません。

しかもゲールと同じ期間に私の部下も一人産休に入ってしまっていて、
こちらはテンプスタッフを入れて凌いだものの穴は完全にはカバーしきれず、大混乱。


それでも4~5ヶ月の辛抱と言われれば頑張るけどさ。


その5ヶ月間の挙句に辞められてしまうと、これから新しい人雇わないといけなくて。
雇うプロセスにはきっと2ヶ月はかかるし。
新しい人のトレーニングには加えて3ヶ月くらいかかるし。


「これ以上、私にどうしろっていうのよ!?!?」 というパニック状態。


実際の話、ここずっと忙しすぎて
毎日午前様どころか、帰宅は朝4時、5時という凄惨さだったのです。
(ブログを書く時間がないのも道理でしょ?)
新しい人を雇って仕事の負担を減らしてもらうまでこれが改善されないのかと思うと
頭がクラクラしてきます。


と、まぁ、こんな状況の解決目処は全くたっていないんですけど。

来週からわたくし日本に帰ります。

この帰国はバケーションではなく、一応仕事絡み。

アメリカでの大事な顧客が、何故かうちの会社の東京オフィスを訪れることになりまして。
「じゃあ、勝手に行って来てください」 という訳にもゆかぬ故、
US側からも何人かお付き合いさせて頂く、という次第。

ついでなので信州にも行って新規のプロジェクト立ち上げにも参加してこようかと。
(というか、私にとってはこちらがメインの出張目的になるのだけど)


出張なので遊ぶ時間はあまりありませんが
「この機に思いっきりストレス発散してやる~~~!」 と息巻いておりまする。

9/30~10/8まで日本に滞在するので、この間に何か楽しいイベントがあったり
「ここは行ってみるといいよ!」 という場所があったりしたら是非教えてくださいまし。

フル・アテンドではないものの一応アメリカ人が何名か一緒だったりするので
外国人受けしそうな東京観光アイディアも、併せて受け付けております。
(去年皆さんから頂いた情報をそのまま使っちゃうと思っているのだけど、
何か新しいものがあれば是非!)

出張ついでの日本への逃避行。
もう仕事にうんざりししてるから、このままアメリカに帰ってくるのやめちゃうかも。




最後にまたちょっとだけゲールの話。

ゲールは私にとって同僚、というよりは友達だったので
仕方ないとはいえ、
産休をとってから辞めるまでの彼女のやり方には結構傷ついていたのですが
先日こんなメールを貰いました。

私信でもあるゆえ敢えて日本語には訳しません。
簡単な文なので、興味のある方はそのまま読んでみてください。

Dear Emi,
With mixed emotions I'm writing to you not to say goodbye but
as a request to keep in touch. It was not a very easy but ultimately
my decision was based on what was best for my family, my career and
my life. Although I will miss my friends at work, I am also excited for this new opportunity and new chapter in my life and career.

Thanks for all of the support, encouragement and camaraderie you have
given me. It was truly great working with you and I will miss our laughs
and venting sessions. I just hope we can keep in touch even though
we're no longer working together at the same company.

I'm grateful for the opportunity to have been part of the company and
most of all, for your friendship. I hope we can keep in touch. I wish you
good luck in your current and future endeavors.

Take care and Best Regards,
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by emica96 | 2007-09-28 14:28 | オフィスでのひとこと

靴の履き心地

部下だったマリーが退職してしまったあと
弾丸を噛みしめながら耐えている私ですが、
大変な思いをしているのはもちろん私だけではありません。


マリーの後任として新しく雇ったのはタラ。


部下の仕事を理解していない無能上司の下に来てしまった彼女こそ
一番の犠牲者だと言えましょう。

一応、マリーから直接引き継ぎはしてもらったし、
もともと社内の別部署で働いていた人だから
ちゃんと仕事をこなしてくれると信じてるんですけど。


それにしたってやっぱり苦労は絶えないよう。

一番辛いのは、なんといっても
前任者のマリーと比べられる事のようです。

事あるごとに
「マリーだったらやってくれたんだけど…」
「マリーに聞けばすぐだったんだけど…」
と人から連発され、かなりメゲている様子が伺えます。


見かねて私が
「無理しないでいいからね。」 と声かけたところ
気丈にひとこと。


I knew I had big shoes to fill.
「彼女の後を引き継ぐのは大変だって分かってたから。」



put yourself in someone’s shoe
という表現を聞いたことがあるでしょうか。

直訳すると「自分自身を誰か(別の人)の靴に入れてみろ」となりますが
靴をその人の立場になぞらえて
「その人の立場にたって考えてみろ」 と意味した慣用句です。



この言葉を頭に入れると
I have big shoes to fill の言葉もすんなり理解できるかもしれません。

「私は大きな靴を満たさなければいけない」

前任者の功績を大きな靴に例えて
その代わりになること、イコール自分がその立場にたって
責任を果たしてゆかなくてはいけないこと
を示しているのですよね。



前任者が優秀な人だと何故靴が大きくなるのか分からないけど。

日本語で言うところの
「彼女の抜けた穴は大きいよ」 という表現を思い出してみると
しっくりくる気がしませんか?

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by emica96 | 2007-03-05 04:55 | オフィスでのひとこと



南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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