今日もまたひとこと

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どーりで!

ここのブログにもよくコメントをくださる Powder さん。
彼女は私の友達で、私もよく彼女の日記にお邪魔しています。
その Powder さんの数日前の日記のタイトルは
「誕生日のふしぎ」でした。

それを読んで思い出したのですが、、、
同じ誕生日の人達ってやっぱり共通点があるものなんでしょうか?


もう先月の事になりますが、同僚のレベッカの誕生日。
みんなでお祝いを兼ねて一緒にランチを食べに出かけました。

みんなでワイワイとご飯を食べている席上でのこと。
私がフト思いだし、
「そーいえば、今日って (隣の部の) ジュディの誕生日でもあるのよね‥。」って
言ったんです。

そうしたら、それに答えてレベッカが一言。

"No wonder, I like her so much!"
(どーりで、彼女とは気が合うと思ったわ!)

そして、そこにいた同僚達も口々に
"Yeah, yeah, you guys have so much in common."
(ホントホント、あなた達2人は似てるとこいっぱいあるわ。)
って言うの。

とりあえず簡単に英語の説明をしておくと、
No wonder... というのは、「道理で!」 とか 「だからか!」 等と言う時の
決まり文句です。
wonder というのは、「迷う」 とか 「不思議に思う」 などという意味なので
それに No という否定をつける事によって、
「何々なのも不思議じゃないわね」 = 「どーりでね!」 という意味になります。


昔、"Birthday Book" って流行りましたよね。
1年365日がそれぞれ独立して1冊の本になっていて、
その日に生まれた人の性格から運勢までを占ってくれるの。
最初は 「誕生日だけに基づいた占いなんて‥。」 とバカにしていた私ですが、
読んでみて結構あたっているのにビックリしたものです。

友達の誕生日も含めて何冊か読み終わる頃には、
「やっぱり、同じ日に生まれた人達って共通点があるのねぇ。。。」と
すっかり納得させられてしまっていたのでした。


レベッカが、"No wonder, I like her so much."  と答えたということは、
アメリカでもやっぱり、誕生日が同じ人達は似たもの同士だと
考えられているのでしょうか。
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by emica96 | 2004-07-31 12:59 | 「なるほど!」の英語たち

一緒にワンワン!?

英語で 「バウワウ (bowwow) 」 と言ったら犬の鳴き声の擬声語です。
日本語でいう所の 「ワンワン」 にあたります。

でも、、、英語で 「パウワウ (powwow)」 と言われたら。。。
それはミーティングの事なんです。
犬とは何の関係もありません。

日常会話で "レッツ パウワウ" (バウワウしようよ!)
と言われたからといって、
「一緒に ワンワンって叫ぼうぜ!」 と誘われている訳ではありません。

この事を知らないと、、、、、頭が一瞬真っ白になります。


今日のお昼過ぎの事でした。
職場で、隣の席のフィルと仕事上のプロセスの問題点について
話していたんです。

私が「でも、あれができないと、これもダメになるでしょ。そうしたら
こっちにも影響が出てくるし‥。」とかなんとか、懸念事項をぶつぶつと
並べ立てていたらフィルが一言。

"I think you and I need to powwow."
(キミと僕とでパウワウする必要がありそうだね)って‥。


最初私は、「bowwow (ワンワン)する必要がある」 と言われたのかと思い、
思考は完全に停止。
頭の中はフィルと一緒に職場でワンワン叫んでいる自分の姿で一杯になってしまったのでした。


さすがにフィルは私が意味を理解しなかった事が分かったらしくて
"Oh, powwow means a meeting. I meant we need to
sit down and discuss about those issues."
(”パウワウ”っていうのはミーティングの事なんだよ。一緒に懸案事項について
話をしよう、って事が言いたかったんだ。) と教えてくれたんですけど。


ちなみに、powwow とはネイティブインディアンの使っていた言葉で
評定とか、集会とかいう意味なのだそうです。
そこから現在のアメリカ英語では、簡単なミーティングとか話し合いを指すことが
多いのだとか。
加えて言うとこれはカジュアルな言い方だそうです。
職場で使っても失礼にはならないそうですが、上司に向かっては
言わないほうがいいのかもしれません。(大体が、語感も可愛いすぎるぞ。)


でもね、bowwow (ワンワン) と powwow って耳で聞くとすごく似てるんです。
次に "Let's powwow." って言われた時に、勘違いして、
「ワンワン!」って叫びださない自信は、私にはまだありません。。。
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by emica96 | 2004-07-29 14:14 | 「なるほど!」の英語たち

だって分からないんだもん

またもやメサベルデ国立公園について。

メサベルデで参加したレンジャー引率ツアーは本当に面白かったです。
自分たちだけで見て回っていたら絶対に見落としていたような所も
見せてもらえたし。前にも書いた通り、レンジャーと参加客とのやりとりを
聞いているだけでも楽しかったし。

でもね、「じゃあ何が一番印象に残ってる?」と聞かれたら
私は、レンジャーのおじいさんがツアーの締めくくりに発した
次の一言を挙げるでしょう。

"Maybe we don't have to turn every stone."
「全ての石をひっくり返してみる必要はないのかもしれません。」

a0037874_16303056.jpg
レンジャーはツアーの間中、様々な知識を
私達に披露してくれます。
遺跡のそれぞれの部屋がどういう用途で使われていたか、
そこで暮らしていた人達がどんな生活を営んでいたか、
などなど。

でもね、メサベルデについては
まだ未知の部分も多いのだとか。
ネイティブインディアン達が文字を持たなかった為、
多くの考古学者が調査を繰り返している現在でも、
分からないでいる事は少なくないのだそうです。

と、ここまで説明した時に、レンジャーが
"Maybe we don't have to turn every stone." のセリフを口にしたのでした。

"turn every stone" とは 「全ての石をひっくり返す」。
つまりこの場合では
「(史実を明らかにする為に)隅から隅まで発掘して調べつくす」 という意味にとれます。
ですからこの言葉、私は
『分からない物は分からないままにしておいてもいいのかも知れません』 と訳します。


メサベルデに限りませんが、私は遺跡が発掘されているのを見ると
複雑な気持ちになります。

史実や遺跡を調べたり研究したりする事は素晴らしいし、
そこから学べる事もまた沢山あるというのは分かっているのだけれど。

でも、それを調べるために、遺跡そのものを掘り返したり、遺跡の一部を
切り取ったりしているのを見ると、なんだか古人の墓を暴いているような
そんな申し訳ない気持ちになってしまったりもするのです。
そして、古人を100%理解しようとする事はある意味高邁なのではないかとも。

分からないものは分からないものとして受け入れ、その上で敬意を払う、
そんな立場をこそ私達現代人はとるべきなのではないかと感じます。

そんな私の気持ちを、
"Maybe we don't have to turn every stone."
という言葉はよく表してくれているように感じました。
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by emica96 | 2004-07-28 16:35 | 旅のつれづれ

おしおき部屋に入ってなさい!


昨日の「メサベルデ国立公園」の続きをちょっと。

メサベルデではレンジャー引率のツアーに参加しました。
別に、「ツアーに参加したい!」と思った訳ではなくて
「ツアーじゃないと遺跡には入れないよ」 と言われたから参加しただけなのだけど。

でも、結果的にツアーに入ってよかったと思います。

レンジャーから色々な知識を教えてもらえたのはもちろんだけれど、
他のツアー参加客とレンジャーとの会話のやりとりを聞いているだけでも十分に面白かったから。


さすがジョーク好きのアメリカ人。
遺跡を訪ねるツアーに参加していたって、冗談を連発するんです。

笑える会話はいくつもあったのですが、
なかでも特に大爆笑させてもらったジョークがひとつ。


この、写真の遺跡に向かっている途中のことでした。
a0037874_8213073.jpgレンジャーが
遺跡全体が見渡せる所で一度全体をとめ、
色々な説明をはじめました。
それぞれの場所がいつ頃作られ、
どういった使われ方をしていたかのような。



そして最後に、一番上にあるスペースが Storage (倉庫)だったと紹介し、
"What do you think they stored there?"
(あそこに何が貯蔵されていたと思いますか?)って
私達観客に聞いてきたんです。

そうしたら、私の前に座っていたおばちゃまがすかさず一言。

"Bad children?" (悪い子達?) って。

もちろんみんなは大爆笑。


私は子供の頃よく悪戯をして親に怒られ、押入れに閉じ込められたりしましたが、
アメリカ人でも同じお仕置きをするんですねぇ‥。
「親って考える事は一緒なのね。」って、妙に感心しちゃいましたよ。


ちなみに、このおばちゃま。
みんなをひとしきり笑わせたあと、自分の娘を指差して

I can leave her there.
(この子をあそこに置いて帰ろうかしら)

とまで言っていました。

横にいた5歳くらいのお嬢ちゃんは、泣きべそでした。
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by emica96 | 2004-07-26 08:25 | 旅のつれづれ

高所恐怖症 と 閉所恐怖症


ちょっと前に 「メサベルデ国立公園」 に行ってきました。

ここはコロラド州の山の中にある、アメリカンインディアンの遺跡。
断崖絶壁の山の上に石を組み上げて作った住居が並んでいて、
「一体どうやってこんな所に‥??」と、感心するよりも先に唖然とさせてくれます。

遺跡の保護の為か、絶壁にあるから危険な為か、
遺跡の多くには、レンジャー引率のツアーでしか入る事はできません。

事前にインフォメーションセンターでツアーのチケットを買うのだけれど、
その時にツアーにちゃんとついて行けるかどうかの確認をされます。
というのも、このツアー、10mくらいある梯子を上ったり、
幅 5、60cm 位しか幅のないトンネルを潜らされたりするから。

高所恐怖症の人とか、狭い所が苦手の人は参加を断念した方がブナンです。


さて、、、ちょっと話はそれますが、
私はアメリカで大学に通っている時に
心理学とか生物学とかのクラスを沢山とらされたので
今でも妙な英単語を覚えていたりします。

Biopsy (生体組織検査) とか、Amputate (切断手術) とか
Dialysis (人工透析とか)‥。
「こんな言葉、日常生活では使わないよー。」という言葉を
まだしつこく覚えていたりするのは不思議なものです。

でも今回、そんな単語が役に立っちゃいました。

ツアーに参加を申し込む時、
You are not claustrophobic, are you?
って言われたんです。

Claustrophobia とは閉所恐怖症のこと。
『おぉ!この単語、心理学のクラスで習ったぞ!』 ってすぐに思い出して
"No, I'm not." (いいえ、閉所恐怖症じゃないわ)って答えられました。


そうそう、『閉所恐怖症』 という単語は心理学で出てきたけど、
『高所恐怖症』 という単語は出てこなかったんですよね。
なので、私はこの英単語を知りません。

今回のツアーに申し込む時も、

Nobody is afraid of heights?
(高さが怖い人はいないよね?)という聞き方をされました。

『高所恐怖症』 という英単語って無いのでしょうか?
誰か知っていたら教えてください。

     ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

a0037874_1156301.jpg
高所恐怖症の人はここがダメでしょ?


a0037874_11565015.jpg
そして閉所恐怖症の人はここがダメ。


a0037874_1157646.jpg
中にはどちらでもなくてもムリそうな
人もいますが‥。
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by emica96 | 2004-07-25 12:00 | 旅のつれづれ

テレビにぺタリ?


『テレビに人間を貼り付けたい場合、
どうやって(何を使って)貼り付けるのがよいでしょう?』


なぁーんていうアンケートを取ってみたら
答えは回答者の話す言葉によって違ってくるのだろうなぁ、と思います。


日本人の場合は 「釘」 ですよね?
だってほら、『テレビに釘付けになる』っていう表現方法があるじゃないですか。
(よく考えると、釘で打ち付けられちゃうなんて痛そうだけど‥)


それに対してアメリカ人は??

答えはね、、、「糊」 なんです。

『テレビに釘付けになる』という状態を英語で表したい場合、
英語では
“(is) glued to the television” (テレビに糊付けされている)って言うようです。

この表現、最近ラジオで聞いてはじめて知りました。


先日、2001年の911事件に関する報告書がアメリカ政府から公表されましたよね。
この報告書は600ページにもわたるもので、
どうしてテロを防げなかったかの解析から、事件当日の航空管制塔のやりとりまで
詳細に渡ってレポートされているのだとか。

この報告書の報道の中で、
アナウンサーが2001年9月11日の事件当日の様子を振り返り、

On that day, millions of Americans were glued to the television.
 (あの日、何百万人ものアメリカ人がテレビに糊づけにされていました。)
って言っていたんです。


2001年のあの日、私達はテレビの前から離れられませんでした。

テレビでは常にテロの様子を報道しているのだけれど、
報道の内容はまだ混乱していて。新しい情報も入ってこなくて。
皆がジリジリしながら「お願いだから、状況を教えて!」って
テレビの画面を食い入るように見つめていたんです。

ちょっとでもテレビから目を離したら、大切な情報を見逃してしまいそうで
不安で不安で、ずっとテレビにはりついていました。

こんな状態、日本語で言えば正に 『テレビに釘付けになっていた』 ですよね。

そしてこれを英語でいうと、
”(is) glued to the television” (テレビに糊づけにされていた)となる様です。


『釘』 と 『糊』。

使用しているものは違っても、感じること、言いたいことは一緒なんだなぁ、と
アメリカ人に親近感を持ってしまったひと時でした。


     ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

a0037874_16291719.jpg
アメリカ人ってもともと愛国心の強い人達です。
でも、911事件以降はその傾向が一層高まった様に感じます。
こんな、アメリカ国旗をモチーフにした飾りを
あちこちで目にするようになりました。
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by emica96 | 2004-07-24 16:35 | 「なるほど!」の英語たち

お手々つないで帰りましょ

これまで私は『人を笑わせる』という事に興味がなかったのだけれど、
冗談好きのアメリカ人のやりとりを見ていると、
「ああやってジョークの応酬をするのもいいものだなぁ‥。」なんて
最近では思うようになりました。

ピリッとスパイスの聞いた受け答えをして、相手を爆笑させるというのは
それなりに頭の回転が速くないとできない事だし。
一緒に笑う事によって仲間意識が高まったりもするし。
アメリカではジョークの上手い人というのは
往々にして色んな所での評価の高い人でもあるように思います。


さて、
周りに沢山いる冗談好きなアメリカ人の中でも
際立って面白いジョークをとばすのは、職場で隣の席にいるフィル。
今日も一言でみんなを大爆笑させてくれました。

今日の夕方のこと。
フィルがいそいそと帰り支度をし、まさに部屋から出ようとした時のことでした。
同じ課のマイクが、彼を呼びとめたんです。

“Are you going home? I'll walk with you. ”
「家に帰るところかい? 僕も一緒に帰るよ。 」 って。

そうしたら、それに対してフィルってば、
“ Sure... Do you want to hold my hand?”
「あぁ。 お手々つないで帰るかい?」だって。

“Do you want to hold my hand?”

直訳してしまうと「ボクの手を握りたいのかい?」だけど、
この場合は、前後の会話を考慮に入れて
『お手々つないで一緒に帰りたいのかい?』とでも訳すのが
一番雰囲気を伝えてくれると思います。


一緒に帰るといったって、オフィスから駐車場までです。
時間にして2分もかかりません。
わざわざ帰ろうとしている人を呼び止めてまで
一緒に歩く価値がある距離だとは思いません。

しかも、ムクツケキ男2人で肩を並べて歩いて、何が楽しいというのでしょう。


「一緒に帰ってもいいけど、わざわざ待ち合わせて帰る距離かよー。」と
バカにする代わりに、
『お手々つないで帰りたいのかい?』って答えて笑わせてくれるなんてね。

ちょっと皮肉っぽいけど、
なかなか出来ない受け答えだとは思いませんか?
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by emica96 | 2004-07-23 13:44 | 「なるほど!」の英語たち

またぁ!?

英語で、「またぁ!?」というのは "Again!?" といいます。

書いてしまうと、雰囲気が伝わりにくいのだけど、
”アゲェイン!?” というように、”ゲェ” の所にアクセントを置いていいます。

なんでそんな事を知っているかというと、、、、

『言われたから』 です。



今朝のことです。
出掛けに(家で)コーヒーをこぼしてしまったので
着替えなくてはならなくなり、会社にちょっと遅れてゆきました。

うちの会社は別に決まった出社時間がある訳じゃないから、
多少遅れたって全くかまわないのだけど。

でも、やっぱり、遅くなったのがちょっときまり悪くて、
「コーヒーこぼしちゃったのよぉ。それが無ければもっと早くこれたのに。」
なんて言い訳がましくつぶやいていたんです。

そうしたら、後ろの席のゲイルが大声で一言。
"Again!?" (アゲェイン!?) って。

おかげで周りは大爆笑。



「"Again" ってどういう事よー!」って、
私は即座に文句を言ったのだけど、すぐに言い返されてしまいました。
"Well,,, didn't you just spill coffee, and made a big coffee-stain on the carpet?"
(だって、、、ちょっと前にもコーヒーをこぼして、カーペットに染みを作ったばっかりじゃないの)って。


そうでした‥。
つい先週、ゲイルと会社のカフェテリアでコーヒーを買って帰る途中のこと。
コーヒーカップのふたが取れてしまい、思いっきりコーヒーをこぼしたのでした。
会社の廊下のカーペットに大きなコーヒー染みを作ってしまったのでした。
"Again!?" って大声を出されても仕方がないのでした。

でもね、、、あの場合は、コーヒーカップの蓋が不良品だったんだと思う。
だって、ちゃんと閉まらなかったんだもの。
隙間があったし、蓋がちょっとした弾みでとれてしまったんだもの。
別に私が不注意だった訳じゃないもの。

みんなも人の事笑ってるけど、おんなじ目に遭うに決まってるんだから。

a0037874_14193364.jpg
これが、モンダイのコーヒーカップ。
皆さんも気をつけてくださいね。
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by emica96 | 2004-07-22 14:25 | 「なるほど!」の英語たち

緑の指が欲しい

自分の手をじっと見つめて
「あぁ、緑の親指がほしい‥」と思う事があります。


『緑の親指』
英語で "Green Thumb" といえば草木を育てたりする才能のこと。

日常生活でもガーデニングが得意な人の事を
"She has a green thumb." 「彼女は”緑の親指”を持っているからね。」
なんて言っているのをよく耳にします。


でもね、ガーデニングの才能がゼロの人の事は英語で何て表現するんだろう。。。

何故か私は草木を育てるのが苦手です。
雑草なみの生命力を持つといわれるポトスの鉢植えですら
我が家では死に絶えてゆきます。

「うちでは、ポトスが繁殖しすぎて困ってるのよ。
どうやったら枯らせられるのか教えて欲しいわ。」

私はいつも、同僚のこんな、嫌味とも慰めともつかない言葉を上の空で聴きながら
ため息をつくのです、
「あぁ、緑の親指が欲しい‥」と。


草木を育てるのは苦手でも、草木は大好き。

どうにかして私でも育てられる植物はないものかと思案した結果、
「これこそ殺しても死なないだろう」と思えるサボテンの鉢植えを買ってきました。

a0037874_13332393.jpg

幅20センチくらいの小ぶりの鉢に4種類ほどのサボテンが植えられています。
あれこれ考えた末、キッチンカウンターの上に置く事にしました。
可愛くて毎日ニコニコしながら眺めています。

でも、、、サボテンが家に来てから今日で1週間。
こころなしか元気がなくなってきたような気がするのは気のせいよね‥。

これが枯れてしまったら、、、もう立ち直れないかもしれない。

お願い。誰か私に緑の指を貸してください。
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by emica96 | 2004-07-21 13:35 | 「なるほど!」の英語たち

「まだ着かないのぉ~?」

アメリカでドライブ旅行にでかけると、
とにかく 『うんざり』 させられます。

何にうんざりって、それは目的地までの距離の長さと
途中の景色の変化の無さに。

見て、この写真。

a0037874_13522786.jpg

こんな景色をずぅ~っと、
2時間も3時間も眺めていれば
飽きるのを通り越して
『うんざり‥』 となるのも分かるでしょう?

子供じゃなくったって、
「まだ着かないのぉ~?」と
口に出したくもなろうというものです。


さて、、、
こういう時に使えるベンリな英語があるんです。

それは、
"Are we there yet?"

"Are we" は 「私たちは」
"there" は   「そこ(目的地)」
"yet" は     「まだ」

という事で、「(私たちは)まだ(目的地に)いないの?(=着かないの?)」という
意味なのですね。


中学1年生でも理解出来ちゃうほど簡単な単語の組み合わせで出来たこの言葉。
非常に便利、かつ、使用頻度は高いです。

そうそう、もうすぐ公開の映画 「シュレック2」でも使われていましたよ!

フィオーナ姫の実家である、"Kingdom far far away" (「遥か彼方の王国」)に
向かう途中のこと。

長すぎる道のりに飽きてきたドンキーが、
"Are we there yet!?" を連呼していました。

これから映画を観にいかれる方、
どうぞ耳を澄ましてきいてみて下さいね。
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by emica96 | 2004-07-20 13:54 | 「なるほど!」の英語たち



南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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