今日もまたひとこと

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ペルーから戻りました: その4

旅というのは面白いもので。

前回書いた高原鉄道のように
予期していなかった所で思わぬ感動を受ける事があるかと思えば。
それとは逆に
期待していた場所でいきなり 「がっかり…」 させられる事もあるのですね。


今回のペルーの旅ではナスカの地上絵が後者にあたりました。

別に地上絵にケチをつける訳じゃないんですけど。

乗り物酔いする方には絶対にお勧めしません。

酔い止めを飲んだってダメ。
小型飛行機での遊覧中は死ぬ思いをします。

それに地上絵自体かなり薄くなっていてよく見えないし。

「私ってば、なんで高いお金を払ってこんな思いをしてるの??」
と後悔する事請け合いです。


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こーゆー小型飛行機に乗ってでかけます。


プロペラ機はただでさえ揺れるのに、
パイロットが地上絵を乗客全員に見せようと
右に左に急旋回を繰り返してくれるので地獄の苦しみ。


注:
以下の写真は、乗り物酔いに縁のないシアワセな人が
コントラストだの、焦点だの、散々調節をした上でようやっと撮りました。
画面で見ると薄いですが、これでも驚くほどハッキリと写っている方だとか。
尚、飛行中ゲロゲロになっていた私はカメラのファインダーを覗く事すら
出来ませんでした。
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それからもう一つ。

今回のペルーの旅の間中、浮かれた気分とは裏腹に
私はなんとなく物足りない気分を持ち続けておりました。

どうしてそう感じるのかずっと自分でも分からなかったのですが。

最後になってやっと気がつきました。


ペルーはスペイン語圏。
日本語や英語を話せるのは観光に携わるごく一部の人だけです。

ホテルでのやりとりやタクシーに乗ったりするのには問題がないとはいえ、
地元の人が行くような市場や屋台に出かけると言葉が全く通じません。

という事はつまり、今回の旅行の間中
私はずっとペルーの人達と交流を持てずにいたのですね。

それ故にちょっとした疎外感というか、物足りなさを感じていたようでした。



最終日、ナスカの地上絵を見に行くツアーで
コーンウェル夫妻というアメリカ人夫婦と知り合いました。

奥さんの方はなんと幼い頃にペルーに住んでいた事があるそうで
この国の事情をよく分かっているし、何よりスペイン語が堪能。

今回の旅行でも現地の人と色々な話をしたらしく。
ペルーの歴史や現在の事情はもとより、私が日本人とわかると
日系のフジモリ前大統領に対して民衆が感じている事などについても
教えてくれました。

コーンウェル夫妻との話はとても楽しかったです。

旅の一時にすれ違っただけの人だけれど、日常とは離れた所で
新たな交流を満喫する事ができたから。
現地でこそ分かるペルーのお国事情などを教えても貰えたのも
大きな収穫だったと言えましょう。


別れ際
「色々と教えて下さってありがとう」 と言いながら握手をした私に向かって
コーンウェル夫人が言ってくれました。


It was VERY nice to meet you.


“Nice to meet you”  は直訳すれば 「お会いできて嬉しいです」 となる
初対面の挨拶の決まり言葉ですね。

「はじめまして。」 と訳される事が多いかと思います。


でも、この言葉を
It was で始まる過去形にするとそれは
「あなたにお目にかかれて良かったです」 若しくは 
「楽しい時間を過ごさせて貰いました」 という意味になります。

誰かと初めて知り合い、楽しい時間を過ごした時、
有意義だった時間を感謝するのによく使われる表現です。
(基本的に初対面の時しか使えませんので注意!)


コーンウェル夫妻と話をした観光最終日、
私はようやっと生身のペルーの姿に触れられたような気がしました。

惜しむらくは、この気持ちをペルー人からでなくて
アメリカ人から貰ったこと。

ペルーの人たちとの交流ができなかったことだけが残念なんです。


旅行前にスペイン語を少しでも勉強してからゆけば
It was VERY nice to meet you.
と言える様な出会いを現地の人とも出来たのかなぁ、と
それだけが心残りだったペルーの旅でした。

おしまい。


ここから下の写真はプーノのマーケットでとりました。
現地の人達ばかりのこんな所へでかけると
日本語も英語も全く通じません。

簡単な挨拶の言葉だけでも覚えてゆけば密度の濃い時間を過ごせたのだろうと
つくづく反省させられました。

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by emica96 | 2005-10-31 13:44 | 旅のつれづれ

ペルーから戻りました: その3

期待以上の素晴らしさで迎えてくれたマチュピチュ。

神秘の遺跡を堪能したその翌日、今度は全く期待していなかった所にて
更なる旅のハイライトに遭遇する事ができました。


ダークホースが現れたのはなんと移動区間。

クスコからプーノへと向かう10時間のペルー鉄道が
思いがけぬ素晴らしさだったのです。

高山列車として知られるペルー鉄道は
数年前にオリエントエクスプレスに買収されたそうです。

乗り物には全く興味のない私は旅行前、
「な~んでわざわざ電車を使って、移動に丸一日も費やさないといけないの?」
(飛行機だったら移動にかかる時間はもっと短くてすむのに!)
なんてモンクを言っていたのですが。

いやいやいや、、、乗ってみてビックリ。
この電車、そんじょそこらのものとは違うんですもん。

ふんぱつして
Andean Explorer と呼ばれる一等車に乗ったからでもあるのでしょうが。
さすがのオリエントエクスプレス、まずは設備の豪華さに圧倒されます。

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なんといっても
座席が普通の列車の座席じゃなくて
ソファーなんですよ。
普通の応接室においてあるようなソファー。
床にも壁にも固定していないので
着席の際には動かせます。


それにテーブルには真っ白な白いクロスがかけられ
お花まで飾られていて。

座席や通路はもちろんゆったり。
それだけに留まらず、お酒の飲めるバーはあるし
最後尾には外の空気に触れられる観覧車(?)までついています。

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電車に乗っていた10時間はまるで
高級ホテルにでも滞在しているかのようでした。

昼食(電車代に含まれています)は
前菜、メイン、デザートをメニューから選べる上に
ちゃんとした陶器の食器に盛られてくるし。

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ウェイターさん達がちゃんと正装して
給仕してくれるのにも感激。
(上着は脱いでいたけど)




だけどこの列車の本当の素晴らしさはその車窓にこそありました。

クスコの街を出てしばらくは
雄大かつ静寂なアンデスの高原風景が続きます。

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高く聳える山々を見ているとまるで平原にいるかの様な錯覚に陥りますが
電車が走っている場所自体がすでに3000メートルを超える高地です。

最大高度はなんと、4300メートル以上なのだとか。

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時折通り過ぎる街では
人々の日常生活を垣間見られたりして。

高みの見物をしている様な後ろめたさは感じつつも
人間の強さ、たくましさに心が動かされます。

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観覧車のデッキにいれば
子供たちから手を振って貰える楽しみも。


クスコからプーノの街までの10時間、退屈する暇など全くなし。
「すご~い、すご~い、すご~い」を連呼しているうちに
到着してしまったのでした。


ちなみにこのペルー鉄道、
オフィシャルホームページによると
“recognized as … one of the world’s most scenic railway service.”
(世界で最も風光明媚な鉄道の1つ)とされているそうです。

今回の鉄道の旅を満喫した私は
「さもありなん。。。」 と素直に納得してしまったのですが
「いやいや、こんな所よりずっと綺麗な鉄道があるよ」 という方、
情報をお待ちしております。(次回の旅行の参考にさせて頂きます!)


それから
鉄道で到着した先のプーノの街もなかなかよかったです。
琵琶湖の12倍といわれるチチカカ湖に浮かべられたウロス島と
そこに住む人々の様子が印象的でした。

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ペルー旅行を予定されている方、どうぞお見逃しなく。

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by emica96 | 2005-10-26 16:20 | 旅のつれづれ

ペルーから戻りました: その2

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ペルー旅行のハイライトの1つはマチュピチュ観光。

別名『天空都市』とも呼ばれるこの街は
16世紀にスペイン人から逃れる為にインカ人が作った
秘密都市だと言われています。


マチュピチュを訪れるにはクスコから日帰りする人が大半で、
私たちもそうしたのだけれど。
この都市を本当に堪能したければマチュピチュ観光に
最低2日はかけるべきだと現地に行ってから知りました。


1日目はガイドツアーに参加して
様々な見所や、それにまつわる研究結果について教えてもらい。

2日目は前日に習った知識を元に自分たちで遺跡を歩き回ったり
または、マチュピチュを見下ろす聖山、ワイナピチュ登山を楽しむ。

というのが理想的な観光日程なのだとか。


確かにクスコからマチュピチュへと日帰りしようとすると
朝6時発電車に乗って出かけたって、
マチュピチュに滞在できるのはせいぜい3時間半。

そんな短い時間に、あの神秘につつまれた都市を
鑑賞しつくすのはどう頑張っても無理がありましょう。


ただ、ペルーにつくまでそれを知らなかったもので。
(ちゃんと下調べをしてからでかけましょう…)
「そ、、そんな事言われたって、今さら日程変えられないよ~」
と、途方に暮れてしまった私たち。

マチュピチュをじっくり堪能するのは諦めざるを得ませんでしたが
逆に
「1日で、2日分楽しんでやる!」と
妙な闘志を燃やしてしまったのでした。



まずマチュピチュ観光は
ガイドツアーに参加する事からはじめました。

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私たちのガイドは陽気なマリオおじさん。

プロなんだから、当たり前といえば
当たり前なのでしょうが、遺跡の事は
隅から隅まで知り尽くしています。




‐マチュピチュには上流階級のみが住むことができた。
‐750人から1000人が住んでいたと見られている。
‐16世紀に建てられ、わずか50年ほどしか使われなかった。
‐マチュピチュは2つの断層に囲まれており、地震から守られている。
‐段々畑になっている農地に使われている土壌は別の場所から運ばれて来た。
‐正確に東西南北を指し示す石がある。
‐祈祷に使われていたとみられるとある部屋は、窓に向かって話しかけると言葉が部屋全体に反響する。
‐一見同じように見える家々は、神殿と住居では石組みの精巧さがまるで違う。

などなど、などなど…。

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メモを取らなかったので大半は忘れてしまったし
記憶違いもあるかと思うけれど。
でも、ちゃんと知識のある人に説明をして貰いながら遺跡を見学すれば
味わいも深まろうというものです。



そうそう、
『マチュピチュ』って本当は街の名前ではないのだそうですね。

マチュピチュは都市が建てられた背後の山の名前。
1911年にハイラム・ビンガムがこの都市を発見した際、
都市の名前が分からなかったので
山の名前をそのまま街につけたのだとか。

『マチュピチュ』とは原住民の言葉、ケッチャ語で『老いた峰』。
向かいには対のように『若い峰』の意の『ワイナピチュ』がそびえます。

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マチュピチュの写真には
必ず正面に写っているこの山がそう。

このワイナピチュ、
インカの人々には聖山として崇められているそうで
山中にはいくつかの神殿があります。


でもね、
ワイナピチュの神殿より何より、
煩悩に溢れた私がそそられてしまったのは
ここからの眺め。

だってホラ、高さといい、角度といい
マチュピチュ全体を鑑賞するのに最適な場所じゃないですか。


こう思う人は私だけではないらしく。
山頂からの眺めを目当てにした人達でワイナピチュ登山は賑わいます。


写真で見ると物凄く急な岩山のようだけれど。
ガイドブックによると
登山自体は見かけほど辛くないよう。

「2時間から2時間半あれば山頂まで登って降りてこられます」
と書いてあります。

普通の体力がある人だったら
ちょっと頑張れば踏破出来そうな山ですよね。

ただ私の場合、問題となったのは時間。

マリオおじさんのツアーが終了したのが12時半。
クスコに戻る為の最終のバスが出るのが2時半。

バス停までの移動の時間を考慮にいれると
(遺跡は結構広くて、迷路みたい…)
ワイナピチュ登山に使えるのは1時間半しかありません。


で、、、どうしたかって??
それはもちろん
「2時間かかる登山を1時間半でやってのけてやろうじゃないの!」
と豪語させて頂きましたとも。(笑)


いや~~~、でも、辛かったです。

後先を鑑みず、最初は駆け足で登り始めちゃったりしたもので。
登山開始後20分にして、汗はダクダク、心臓はバクバク。

すぐに体力を使い果たして
10歩歩いてはゼーゼーと荒い息を吐きつつ
立ち止まるという恐慌状態に陥ってしまったのですね。

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さすがにもう駄目だと思いました。

急斜面なので登山中は山頂が見えず、
自分がどの位置にいるのか分からないのです。



20分間必死で登ったつもりだけれど。
まだきっと山頂までの道のりの3分の1位しか来ていないのだと思って
「こりゃムリだ~、とても時間内になんて登頂できないよ。
やっぱり諦めて引き返そう。」
そう呟いた正にその時でした。

山頂から降りて来たおばちゃまが私達を見てひとこと。

“You are almost there!” 「もうすぐよ!」


You are あなたは
almost もう殆ど
there! そこにいます


上記の構文でのThere は「目的地」。
この場合はもちろん山頂を指します。

ですからおばちゃまは
“You are almost there.”
「あなたはもう殆ど目的地にいるわよ!」
つまり
「もうすぐで山頂よ!」と
言ってくれていたのでした。


なんにせよ、この言葉を聞いた時はもう、
地獄に天使の声を聞いた気分でした。

だって、目的の山頂はまだまだ遠いと思っていて。
今まさに諦めて引き返そうと思ってたんですもん。

既にalmost there なのなら時間内に到達できそうじゃないですか。


実際、おばちゃまのこのセリフから15分少々で山頂に到着。

それまでかいた汗を一気に吹き飛ばすような
涼やかな風にふかれながら
遥か足元に見下ろすマチュピチュの風景を楽しんだのでした。
(断崖絶壁でちょっと怖かったけど)
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ちなみに、、、
ワイナピチュ登山口に戻ってみれば
トータルでかかった登山時間は1時間15分。

山頂で15分位のんびり休憩した事も考え合わせると
なかなかのタイムだったといえましょう。



そうそう、最後に付け加えておきますと。
このワイナピチュ登山、本当に辛いのは実は登りではなく降りです。

特に階段を使って降りようとすると
(山頂付近には登山ルートが2つあり、階段か山道かが選べます)
そのあまりの急勾配に泣きそうになります。

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この階段、傾斜が急な上に幅が狭く、
掴る所もなく、降りは本当に怖いんです。
(写真では怖さが分かってもらえないのが残念!)



高い所は平気なはずの私が、
本気で半べそをかきました。。

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by emica96 | 2005-10-13 03:40 | 旅のつれづれ

ペルーから戻りました: その1

ようやっとペルーから戻って参りました。


職場には先週の半ばから復帰していたのですが。

皆からやたらと
「おかえり~!」の声をかけられました。

私がペルーへ旅行にいったのが余程意外だったのか。
普段さしてあんまり話をしない人たちまで
「バケーションはどうだった~?」って
親しげに声をかけてくるんですよね。



厳密に言うと英語には
「おかえり」の言葉はありませぬ。

代わりにみんなが口にする言葉は
“Welcome back!”

welcome は  「ようこそ」
back は 「戻ってきたね」

直訳すれば 「(君が)戻ってきて嬉しいよ」となるこの言葉。
やっぱり短く「おかえり!」と訳すのが一番相応しいと思いませんか?



それはそうと、、、
ペルーは楽しかったです~。
異文化の土地にゆくとリフレッシュできるし、
色々と気づかされる事も多くて、とても良い経験ができました。

とりあえず
備忘録として私の旅行日程を記しておきましょう。

欲張りな駆け足旅です。
移動ばかりで疲れるし、一箇所をじっくり堪能できないし。
これからペルーに行かれる方は
この日程を反面教師になさる事をお勧めいたします。(笑)

9/27 (Wed): リマ着: 深夜着 (飛行機)
9/28 (Thr): リマ市内観光
9/29 (Fri): クスコへ移動:  クスコ市内観光 (飛行機)
9/30 (Sat): マチュピチュ観光 (クスコから電車で日帰り)
10/1 (Sun): プーノへ移動: (ペルー鉄道で10時間の旅)
10/2 (Mon): チチカカ湖を観光の後、リマへ移動 (飛行機)
10/3 (Tue): ナスカの地上絵観光 (リマからナスカへ飛行機で日帰り)
深夜の便にてアメリカ帰

そして最後に写真をいくつか。


これはインカ帝国の首都だったクスコの街並み。
石畳と坂道に囲まれた、趣のある素敵な街でした。

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これが「かみそりの刃一枚通さない」と言われるほど精巧なインカの石垣。
有名な12角の石もここにあります。
これほど大きな石をどうやって切り出したのかは未だに分かっていないのだとか。

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これはコカ茶。
コカインの原料のコカの葉のお茶です。
高山病に効くそうです。




「幻覚とか見ちゃったらどうしよう…」なんてビクビクしながら
飲みましたがこんな少量では何も起こる訳がありません。

ちなみにコカはアンデスの人々にとっては
大切な食生活の一部なのだとか。


そしてこれが滞在したホテル。
とても清潔だったし、従業員さんも良い人ばかりで
この宿はお勧めです。

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by emica96 | 2005-10-10 12:37 | 旅のつれづれ



南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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