今日もまたひとこと

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お料理教室第二弾

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お料理教室第二弾が開かれました。

覚えておいででしょうか?

第一弾の開催は12月初旬。
パスタをテーマにしてちょっぴり早いクリスマス気分を味わったんです。

(忘れちゃった方はこちら彼女と調理器具をどうぞ。)


その時は3人という少人数での集まりだったのだけど。
後になってお料理教室の事を聞きつけた人たちが
「いいな~~、私も入れてよ。」 と声をかけてきて
今回はなんと6人での開催となりました。


今回はYちゃん宅が会場。
テーマはお正月にちなんで…、という訳でもなかったのですが和食です。


すごいです。
参加者が増えてパワー大倍増です。

これが今回のメニュー。


a0037874_1516198.jpgブリ大根
「短時間でこんなに味がしみるのね~。」 
という感激の味。


a0037874_1517219.jpg肉じゃが
途中甘くなりすぎちゃうというハプニングもあったけど
最後は大成功。


a0037874_1520426.jpgきんぴらごぼう
あらかじめゴボウとニンジンが切ってある
便利な冷凍ものがあるんですね。
はじめて知りました。




a0037874_15264530.jpg筑前煮
これまた、便利な冷凍パックがあるのを知りました。


レンコンの鶏肉のせ
鶏肉に混ぜられた梅肉が隠し味になっていて美味しい!

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a0037874_1521478.jpgこんにゃくのピリ辛炒め
味噌味が新鮮。

大根サラダ
気軽に作れるのに美味しい!
今度私も真似してみよう。

蕪の梅酢漬け
これは私の超簡単箸休め


a0037874_15312760.jpg炊き込みご飯
ナント、おでんの素を入れるという裏技使い。
美味しかったです。


a0037874_15315936.jpg混ぜご飯
大根の葉としらすを炒めたものを炊きたてご飯に混ぜるだけ。


a0037874_15321359.jpg白菜とワンタンのスープ
豚肉の量が多すぎで
どうなることかと思ったけど
満足の出来。


a0037874_15323110.jpgお団子3種 (みたらし、ゴマ、きなこ)
ちょっと硬くなっちゃったのは
作ってから
時間を置きすぎたせいだと思う…。




お料理ってみんなですると楽しいですね~。

普段ぐうたらで何もしない私ですら、率先してどんどん次の料理の段取りに
手を出してゆくのだから不思議です。


それとみんなですれば楽しいことがもう一つ。
それは、お皿洗い。

普段お皿洗いが大嫌いで、お皿の数を減らしたいが為に
料理の品数を減らしちゃったりする私なのに
みんなで手分けしてワイワイお皿を洗えば
こんなに楽チンでしかも楽しいという事を再発見したのでした。


お皿洗い、英語ではなんと

do the dishes

といいます。

Doという単語、「~する」と訳される事が多いので
初めてこの言い方を聞いた時には
『“お皿する”、、ってなんじゃそれりゃ。』 と思っちゃったけど。

お皿を洗う時には必ずこういう表現が使われるみたい。


ですから
旦那サマにお皿洗いをして欲しい時には、
”Honey, can you do the dishes?” (あなた、お皿洗いしてくれる?)
となる訳ですね。

もちろん私は、Honey(ハニー)なんて単語は使いやしませんが…。

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by emica96 | 2006-01-29 15:13 | 食に関するあれこれ

アドバイス求む!

皆さまに質問がござります。

下記の様な状況に陥った場合、
あなただったら一体どうしますか?



週末のシルクドソレイユのチケットが2枚余ってしまいました。

もともとは友達夫婦と行こうと4枚買ったのに。
先週になって急に彼らの都合が悪くなってしまったのです。


余ってしまったチケット、
一旦は引き取り手が見つかったんですけどね。

買ってくれたのは同僚のニコラ。
私が複数の友人や同僚に宛ててメールを送り購入者を募ったところ、
彼が即座に返事をくれました。


彼はかなりのシルクドソレイユ好きらしく。

私の「誰かシルクドソレイユのチケット買ってくれませんか?」
の問いに対して
“ME ME ME !” (僕、僕、僕~)と、
速攻で返信してくる程の気の入りよう。

実際その翌日には
代金持参で私の席にやって来て、チケットを受け取ってゆきました。



『あぁ、これで話は片付いた。』 と喜んでいたのに。


問題は公演の前日になって起こったのです。


なんとこのニコラ君、持病の椎間板ヘルニアが悪化して
ベッドから起き上がれなくなってしまったのだとか。

とてもじゃないけどシルクドソレイユの公演を観に行ける状況では
なくなってしまった様子。


「悪いんだけど、、、他に誰かチケット欲しがってる人いないかな。」
との彼の言葉を受けて私も再度希望者を探してはみたのですが。

いかんせん、公演はもう翌日。

「明日はもう予定があるのよ~~。」の返事ばかりで
代わりに行ってくれる人は見つけられなかったのです。



結果、
非常に勿体無いことながら、その2席は空席のまま。

チケット代に費やした70ドル x 2枚 は無駄になってしまったのでした。



さて…。

ここからが質問なのですが。
この場合って、チケット代は誰が負担するべきだと思います??


一旦チケットを手放した私としては
「もう知らんよ~~。」 と言いたいところなのだけれど。

ニコラの椎間板ヘルニアを考えると気の毒だし。
それに、彼に売った2枚のチケットはもともと余っていた訳ですしね。


妙な所で気の弱さを露呈して
「いいよ、、、私がチケット買い戻すよ。」 と口にしそうになってしまいます。


だけどねぇ、、、
ニコラが買い取っていなければきっと他の友達に売れていただろうし。
少なくとも、2枚が無駄になるなんて最悪の事態は避けられていたはず。

それを考えると代金を私が負担するのも納得がゆきません。


「う~~ん、、、どうしするべきなんだ??」 と悩んでいたら
同僚のマリーが様子を見にやってきました。


「体調が悪くなっちゃったことだし、
やっぱり(ニコラにチケット代を負担させるのは)可哀想かなぁ。。」

そう尋ねた私にマリーはきっぱりひとこと。


“That is his problem!!!”
     そんなの彼の問題よ!


problem はもちろん 「問題」という意味。

この場合は、体調が悪くなってしまい、チケットが無駄になってしまった
という事実を指します。

ですから、直訳すれば上に書いたように
「(体調が悪くなったのは)彼の問題よ!」 となるわけです。


でも、英語でこういう言い方をした際には
「そんなのあなたには(or 私には)関係ないわよ!」 という風に
斬ってすてている場合が多いのです。


上の例でゆくと
「体調が悪くなったんだろうと、何だろうと、そんなの
あなたには関係ないわよ!」 となる訳ですね。

キッパリ、パッキリしたアメリカ人らしい考え方かもしれません。


う~ん、、、私も頭ではその通りだと思うんだけど。

それに、、私は必要ないお金を払うほどお金持ちではないんだけど。

だけど、そうやって杓子定規に斬って捨てるのもなぁ…。

と、昨日からグジグジと悩み続けております。
皆さんだったらこういう場合どうします??
どうぞ教えてやってくださいまし。



あ、、それはそうと
シルクドソレイユの公演は最高でした!

今回の演目はQUIDAM (キダム)。

競馬場の駐車場に建てられた巨大な仮設テント。
この中で公演は行われます。

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テントの中に一歩入るとそこはもう別世界。

夜空を模した会場内には
中世ヨーロッパを彷彿とさせる摩訶不思議な衣装を纏った
アーティスト達が現れ、私達を夢の世界へといざなってくれます。

まったりとした、哀しげでちょっぴり不気味な空気の流れる彼らの世界には
重力がないらしく。
考えられない程の高さを飛び上がり、よじ登り、
互いの身体を支えあうのです。

それに夢の世界の空気は人間の関節をも溶かしてしまうのか
あり得ない程しなやかな身体の動きで様々な道具を操ってゆくのですね。


トータル2時間の公演は驚きの連続。
すっかり魅了されてしまい、あっという間に過ぎていったのでした。


会場内の写真撮影は禁止だったので
売店の様子を撮ってみました。

摩訶不思議な夢の世界の雰囲気だけでも伝わるかなぁ。。。

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by emica96 | 2006-01-23 15:50 | 「なるほど!」の英語たち

想定外

日曜日の昼間はテレビにかじりついておりました。

まさか、まさか、あのコルツが負けてしまうとは…。

前半はボロボロだったけど、4th Quarterであれほど追い上げたのに。
加えて最後にあれ程の幸運を享受したというのに。
それなのに、オーバータイムにさえ持ち込めなかったとは…。

全くもって想定外。
試合終了後、しばらく私は呆けてしまいましたわ。



あ、、、何のことだか分からなかった皆さん、ごめんなさい。
NFL (National Football League) の試合の話でございます。

そう、アメフト。

興味のない方にはどうでもいい事でしょうが、
今ちょうどシーズンも差し迫ってきておりまして。
Super Bowl (スーパー・ボール)と呼ばれる、優勝者決定戦への
トーナメントが始まったところなのです。

今季やたらと調子が良く、
優勝候補の筆頭として挙げられていたインディアナ・コルツ。
このチームが日曜日の第一戦にてまさかの敗退。
まさに大番狂わせが起きてしまった訳なのですね。


別に私はコルツのファンじゃないので関係ないんですけど。

だけど、あれだけ期待されていたチームのプレイオフ一回戦敗退。
ましてや、クォータバックのマニング(兄)はまだ
スーパーボールリングを手にした事がない、とくれば
同情の念は禁じ得ません。



今回の試合終了後、
「うっわ~、コルツ負けちゃったよ!」という
驚きの声と同時にあげられたのが
「スティーラーズ(勝利した対戦相手)頑張ったね~」という
賞賛の声でしょう。

スティーラーズも物凄くよいチームなのですが、
圧倒的な勝率を誇るコルツに対しては
Underdog(アンダードッグ)とされてきたんです。


Underdog という言葉、
これは日本語にはないんじゃないかな。
直訳は難しいですが、意味を説明すると
試合などの対戦で
弱い、勝ち目はない、などと見なされている側のことです。


試合後のインタビューでも
スティーラーズの選手がこのように言っていました。

Everyone thought we were the underdog except us.

Everyone thought
     (試合前には)みんなが思っていた
we were the underdog
     俺達がアンダードッグだって(=俺達が負けるだろうって)
except us
     俺らを除いてはね。

(=世間は俺らが負けるはずだって思い込んでたけど
俺らは自分達の勝利を信じ続けていたよ)



いやいや、見事な戦いぶりでした。

前半は完全にスティーラーズが敵を圧倒。
後半もぎりぎりまで追いつめられながらも逃げ切った今回の試合運びは
さすがプレイオフだといえましょう。

まさに手に汗握る試合でございました。

来週のブロンコス戦が楽しみ。


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1人でテレビに向かって「タッチダウン~!」などと
両手を上げながら叫んでいた寂しい私に愛の手を…。
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by emica96 | 2006-01-17 17:29 | 「なるほど!」の英語たち

やっちゃった~

新年早々、禁を犯してしまいました…。

いくらグウタラな私でも
これだけは手を出してはいけないと
今まで自分を律してきたのに。

とうとう
家のお掃除代行サービスを頼んでしまったんです。。。

そんな広い家に住んでいるわけでもないのに
他人に家を掃除して貰うなんて。
真面目な専業主婦の母に育てられた私は
そんな事はしちゃいけないのだと思い続けてきました。

だけど
急に我が家で友達の送別会を開くことになりまして。

言い訳なのは分かってるけど。
年末にインフルエンザにかかって寝込み。
直後に日本へ里帰りをし。
帰って来たと思ったら仕事が溜まりに溜まりまくっており。

とてもじゃあないけど、人さまを家によべる状況にはなかったんです。

でも
送別会の主役は日本にいた頃からの仲良しのハコ。

彼女に
「ごめん~、もう予定がいっぱいで今週末しか開いてないのよ。」
なんて言われたら、それはもう
何を差し置いてもど~にかするしかないではありませんか。


「私は食事の準備だけで精一杯。掃除なんかしてらんないわっ!」

瞬時にそう開き直った私は
見栄も何もかなぐり捨て、掃除代行業者へと電話をかけたのでした。


いやいや、やっぱり楽ですわ。

掃除機をかけたり、台所やバスルームを磨いてもらえるだけで
こんなに時間が浮くとは思いませんでしたね。
自分ではなかなか手を出せない床磨きをして貰えたのも
思わぬ収穫だったといえましょう。


おかげで私は送別会のお料理作りだけに
自分の努力を注力する事ができたのでした。


今回我が家に来てくれたのはハコの一家と
これまた日本にいた頃の同僚のNちゃん&その旦那サマ。

全員日本人だったので関係ないのですが、
送別会を英語で言うと
Going away Party、もしくは Farewell Party となります。

Going away      行ってしまう
Farewell         さよなら

のパーティという事ですね。
どちらかというと、Farewell の方は
『もう(二度と)会えないね』というニュアンスが
感じられる気がするので
私は Going away party の方を好んで使っています。



以下は今回作った料理のリストです。
毎回お客様がいらっしゃる度に、
「私って何が作れるんだっけ~!?」とパニックを起こすので
(普段あんまりお料理しないダメ主婦)
備忘録として書いておく事にしました。

いや、別に
「頑張って作ったね~~~」と誉めてもらいたいから書いている訳では。。

ほうれん草とホタテの和え物
     缶詰を使うので超簡単。でもホウレン草を大量に使うので
     下準備に以外と時間がかかる
あん肝の味噌和え
     日本酒のつまみにぴったり。逆に日本酒を飲まない人にはイマイチなの?
蕪の梅酢漬
     簡単なのに評判よし。醤油の代わりに薄口醤油を使った方が
     梅干の色が綺麗に残るかも。
五目なます
     サラダ代わりに使える。その場合はちょっとお酢を控えめにしてもいいかな。
東坡肉(カラメルの豚角煮)
     美味しい~。同じ角煮でもカラメルを使うと明らかに味にコクがでる!
     けど、カラメルを大量に使うので熱湯を入れる時には冷めてからにすること。
     (今回は台所で大爆発。笑)
鮭の南蛮漬け
     前日に作りおけるので便利
里芋団子の蟹あんかけ
     美味しい! けど、蟹缶が必要なのでいつもはできないか…
塩昆布と桜海老の混ぜご飯
     ご飯に塩味が足りなかった。
     次回はごま塩を振りかけてみたらどう?
えびのお吸い物
     ワンパターン。お客様用お吸い物のレパートリーを増やす必要アリ。
漬物
     市販の物を切っただけ。(茄子、大根、野沢菜、山ごぼう)

チーズケーキ、苺、葡萄
     Nちゃんのお土産。美味しかった~~。
コーヒー
     ハコのお土産。ペルーの出張土産。これまた美味。


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これが
お客様到着直前の様子。
テーブルにはまだ
殆どお料理が並んでいない
状態。

この頃まではまだ
写真を撮る余裕があったのに。



この後、てんやわんやの状況が続き。


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気がついたらもう、
お客さまは帰ってしまって
お皿洗いも終わった後でした。






和食器って破損が怖くて食器洗い機使えないんですよね。
これだけの量の食器(実はもっとありました)、
手洗いするのは結構大変でした。

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by emica96 | 2006-01-15 12:58 | 「なるほど!」の英語たち

あけましておめでとうございます。

何やらすっかり遅くなってしまいましたが。

皆さま、明けましておめでとうございます。
更新不定期、かつ拙い内容のブログではございますが、
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


本来ならここで私の年賀状を皆さんにお届けしたいのですが。
残念ながら顔写真が入ってしまっているので
ここには載せられません。(=載せられる顔をしておりません。笑)

なので代わりに
私が毎年楽しみにしている年賀状を載せちゃいましょう。









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可愛いでしょ~~~。
これはうちの甥っ子達、通称 『チビとチビチビ』 でございます。

私の兄というのが器用な人で。

毎年自分の家族をこうやってイラストにして
年賀状にプリントし、送ってくるんですよね。
(私には全く絵心がないのに、、、遺伝子って不公平だ…)

これを描くのにどの位時間を費やしているのやら。
毎年違った画風(?)で、家族の様子を知らせてくれるので
いつも楽しみにしています。


今年のお正月、
私は実家でこの『チビとチビチビ』と過ごしました。

日本のお正月っていいものですね。
古来の伝統的な慣習は失われてきているにせよ。
新しい年を迎える厳粛さだけは、まだまだ健在だと感じます。

今年は久しぶりに家族揃っての新年を迎え、
改めて「私って日本人なんだなぁ…」と感じた次第。
言葉ではうまく言い表せないけれど、
とにかくそこにいるだけで落ち着くし、何より心が安らいだのでした。
(ケンカもしたけどね。 笑)


この「日本人なんだなぁ…」という気持ちを英語に訳すのは
とても難しいのですが。


敢えて翻訳してみるのなら
Sense of belongings という言葉が一番近いのかもしれません。

sense           感覚
of belongings     (そこに)所属しているという


自分がその場に属しているという感じ。
違和感なく、そこに溶け込んでいるという感覚は
やはり生まれ育った自国に於いてこそ味わえるものでしょう。

いくらアメリカ暮らしが長くなっても
やっぱり私はここでは外国人のまま。

多少言葉が上達しようとも、
文化の違いからくる小さな違和感や苛立ちは
どうにも避けようがないんです。

イースターとかサンクスギビングといった
馴染みのない季節の行事も始めは面白かったけど。
当初の物珍しさが去った今では
準備に手がかかるだけ気が重いものだったりもするし。


今回のお正月は久しぶりにそんな異国暮らしのストレスから開放。
のんびりゆったり、ぐうたらと迎えた幸せな新年でした。

今年一年がこんなゆったりした、おおらかな気分で過ごせる年となりますように。


# なぁ~んて言いつつ
# 実は1日にはアメリカに戻ってきちゃった私です。
# (だって仕事があったんだもん…)
# ま、元旦の朝を日本で迎えられただけでも十分満足だったということで。。

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by emica96 | 2006-01-07 17:25 | 「なるほど!」の英語たち

あ、あしがっ!

昨日アメリカに戻ってきました。


わずか7日間の日本滞在でしたが
忙しすぎてブログもmixi も触れない程に満喫してきました。


久しぶりの日本。
帰る度に思う事は多々あるのだけれど、
今回まず感じたのは。。。


「足が痛いっ!!」




えぇ、、普段から運動不足なのは認めます。

車社会のアメリカ生活に慣れすぎて。
自分の足で歩いての移動を久しく怠っていたのは
まぎれもない事実でございます。


だけどね、、、
ヒールの高いパンプスを履いて、丸一日歩き回るなんて。

そんなの、
運動不足とか、体力の低下とか、そういう次元の問題じゃ無い
気がするんですけど…。


世の男性に申し上げましょう。

日本の女性は凄いです。

パンプスとか、ブーツとか。
踵が高く、かつ、先の細い靴を履いて歩くのは、
あなた方の想像を絶するほど辛いものなのです。



今回の私の日本滞在。

最初数日は新宿のホテルに泊まり
そこから品川、渋谷、二重橋、六本木、と
友達を訪ねて廻っておりました。

基本的に行動範囲は山手線下半分に限られていたので
歩いた距離はそれほど長くなかったはずなのに。

それでも車移動に慣れてしまった私の足には地獄の苦しみ。
毎日お昼過ぎには
「う“~~~、足が痛くてもう動けないー。」 と悲鳴をあげておりました。


その横を笑顔で颯爽と歩き去る
ピンヒールのブーツを履いたお嬢様方。

忍耐力の強さなのか、それとも単なる慣れなのか。

軟弱な私にはとてもとても真似ができず。

「足が痛くて死んじゃうよ~~~。」 を連呼しては
無駄遣いを承知でタクシー移動を繰す毎日だったのでした。



ちなみに、
「足が痛くて死んじゃうよ~~~。」 というのは
英語で

My feet are killing me!
と申します。

My feet
     私の足は
are killing me!
     (私を)殺しているよ!


いやいやいや、、、パンプスで一日歩き回った私は
本気で自分の足に殺されるかもしれないと思いましたわ。
(それ位、足が痛かったんです)


世の男性の皆様。
あなた方が踵の高い靴を履かなくてよいのは本当に幸せな事なんです。
どうぞその幸せをかみしめ、
そして、パンプスを履かなくてはいけない可哀想な女性には
どうぞ電車で席を譲ってあげてくださいね。


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私が正に
「足が痛くて死んじゃうよ~~~。」 と
叫んでいる時に、こんなブーツを履いた方が
通ったので
失礼を承知で思わず写真をとっちゃいました。




こんな靴で歩き廻るなんて
絶対に地獄の苦しみのはず。。
お洒落の為とはいえ、笑顔で苦行をこなすお嬢様方には
本当に頭が下がります。




これは本文とは関係ありませんが
今回の日本の滞在で初めて行った六本木ヒルズ。
お天気の良い日で、遠くまで眺められて最高でした。

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そしてこれが、東京ミレナリオ。

東京駅近辺からこの電飾がずっと続いているそうですが
私はちょっとズルをして二重橋からちょこっと覗いて見ただけでした。
(足が痛くてもう歩けなかったのでね。 苦笑)

これだけでも十分綺麗でした。

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………
お礼が遅くなってしまいましたが、
新宿近辺での美味しいレストランを教えて下さった皆様、
本当にありがとうございました。

頂いた情報は今回十分に活用させて頂きました。
特に、My City の上階について教えて下さった
かざまさん、ゆずさん、大感謝です。
滞在中、2度も行っちゃいました。

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by emica96 | 2006-01-03 17:33 | 旅のつれづれ



南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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