今日もまたひとこと

やっぱし…

まず最初におことわり。

今日の投稿は独り言です。
とりあえず受け流してくださいまし。。。



英語には
Too good to be true という表現がございます。

Too good        良すぎる
to be true       真実であるには



「そんなうまい話があってたまるかよ!」

とか

「物事がこんなにうまくいっちゃって言いわけ?」

なんて時に口に出される表現ですが




良い状況に有頂天になっている人に

“That’s too good to be true.”

(それってちょっと話がうますぎない? 
     =何か裏があるんじゃないの??)


などと皮肉って使われる事も多いです。



いや~~~、、、

あたしも上手く行きすぎてるな、、、とは
思ってたんですけどね。

いずれ絶対来るはず、、、とも
覚悟をしてたんですけどね。



こんなに早いなんて、、、、、、、それだけが想定外。







はぁ。  







なんか、、、もう疲れちゃいましたわ。




    ---- 今後の身の振り方考えようっと。





全くもって訳のわからない投稿でごめんなさい。

まだちょっと説明のできる状況ではないので今日はこれ以上書けません。
そのうちきちんとご報告しますね。



暗いまま終わりたくないので
上の投稿とは全く無関係ですが、最後にイラストを載せておきます。

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兄が送ってくる恒例の年賀状。

毎年家族の様子を上手く描写してくれるのですが
今年は去年建てた家
(親戚の設計士に一から図面を引いて貰って建てたオーダーメイドの家!)
の中にいる甥っ子達です。

通称 「チビとチビチビ」。

チビの方はもう小学生なんですよねー。
そろそろチビじゃなくなって、生意気ざかりなんだろうなー。

会いたいな。

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# by emica96 | 2008-04-28 02:48 | 「なるほど!」の英語たち

アップルあれこれ

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友達のジョンからメールがきました。


最後に会ったのがいつなのか思い出せないくらいご無沙汰だったというのに
メールには 「久しぶり!」 も 「元気?」 もなく、タイトルにひとこと

Some people have too much time on their hands...
「世の中には暇な人もいるもんだね。。。」 

本文にはギズモードへのリンクが貼ってあるのみ、というそっけなさなんです。



こちらがそのリンク
(日本語版はこちら:http://www.gizmodo.jp/2008/04/photoshop_1.html 


アップル CEOのスティーブ・ジョブ氏を善か悪かに分類し、
Photoshop で加工した写真にて描写する

想像通りほとんどが悪人扱いですが、その分どれも笑えちゃうではありませんか。

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しっかし、芸能人でも政治家でもない一人のビジネスマンを対象にして
こんなコンテストを開いちゃうなんてさすがギズモード。

「やってくれるよなぁ。」 と呆れた反面、
これはやっぱり相手がスティーブ・ジョブ氏だったから成り立ったのだな、、、とも。


アップルが先か、スティーブ・ジョブが先か、、、 
すでに彼自身が有名を通り越してブランド化してますもんね。



アップルをおちょくった悪戯と言えば
最近ではこちらも笑わせてくれたものの1つ。

アメリカで一時期話題になったテレビ・コマーシャルのパロディーです。

http://www.youtube.com/watch?v=HyHu9-IUB4k&feature=related

オリジナルを見たことないと可笑しさが判ってもらえないと思うのだけど、
日本でも放映されたでしょうか?(オリジナルはこちら


その薄さ、小ささを誇示する為に社内送達便の封筒から取り出される
マックのノート型パソコン MacBook Air (マックブック・エアー)。

あまりにもシンプルなコンセプトと、ちょっととぼけたような音楽が
素晴らしいマッチングをみせ、非常にインパクトのある仕上がりになっておりました。



YouTube にのせられていたのは
このシンプルさを逆手にとり、競合他社の機種を使って作ったパロディー版ですね。


「この(ソニーの)機種だって同じ封筒に入る位小さいけど、
こちらは マックブック と違って
オプティカルドライブもイーサーネットも、バッテリーだってついてるんだよ」 と。

要は
「マックブック なんて別に大したことないじゃん!」 と主張しているわけです。

IT業界に詳しくなくっても思わずクスリと笑ってしまいます。



いや~~、しかし、、、
みんな何でこんな事に労力を費やすのでしょう。

Photoshop 写真のコンテストといい、このパロディーコマーシャルといい、
随分と凝ったイタズラです。

時間をかけてこんなの作ったって一銭のトクにもならないのに、
アップルをあげつらう為だけにここまで頑張っちゃうなんて。

リンクを送ってきてくれた友達のジョンでなくとも

Some people have too much time on their hands...
「世の中には暇な人もいるもんだね。。。」 と苦笑いしたくなりませんか?



Have too much ~ on their hands はそのまま
「~を(手に)沢山持っている」 (=必要以上に沢山持っている) の意味。


基本的に何に対しても使える表現ですが、
~ の部分に Time をあてはめ

「時間をあり余るほど持っている」 → 「ヒマだ」 
の意に使われる事が多いです。



とはいうものの、、、

アップルをおちょくる為に貴重な時間を費やして
写真やビデオのパロディーを作っちゃう人たちも人たちなら
その人たちをネタにしてわざわざブログを書いちゃう私も私か。。。

人のことは笑えませんね。



スティーブ・ジョブ氏に関する話題は数あれど。

私はやっぱり彼が2005年にスタンフォード大学の卒業式でおくった
スピーチが一番のお気に入りです。

これはもう古い話だし、以前にも書いた内容なので、繰り返しては触れませんが
(昔の投稿を読んでやろうという方はこちらをどうぞ

未来で繋がる点と点、、、辛いことがあるとそう自分に言い聞かせるようになりました。
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# by emica96 | 2008-04-24 16:49 | 「なるほど!」の英語たち

アブハチとらず?

ごめんなさい、ちょっと愚痴です。。。


昇進したせいでもないのでしょうけれど、
会社の組織変更のゴタゴタに巻き込まれています。


今は会社中に散らばっているとあるファンクションを1つにまとめ、
全体での効率化を図る。

ハイ・レベルでの組織変更の目的を聞けば、そりゃあ良い事だと思えるけれど。

実務レベルで話をすれば
どうやって仕事を切り分けるのか、とか
そもそもどうして今は会社中にそのファンクションを散らばらせているのか、とか。

要はアイディアを実行に移そうとするとまぁ、、、、、頭の痛いことが色々あるわけですよ。


でね、その辺りを話し合う検討委員会が社内に設けられまして、
何故か私も一員に選ばれてしまったという訳。



う~~ん、、、結構タイヘンですわ。



組織変更って利害が絡むから社内政治が凄いし、
ただでさえ忙しいのに業務予定が会議だらけになっちゃって
正直
「もう、どうでもいいから勝手に決めてくれ~~~。」 と投げ出したい気分にさせられます。



でもね、、、、この委員会に選ばれて1つだけ良かったことがあるとすれば
それはお偉いさん達の議論の進め方を間近で観察できたこと。


相反する利害を持つ相手をどう説得するか。


「正論を振りかざすばかりが正しい方法じゃないんだなー。」
というのが感想なのでございます。


人には感情があるもの。

理詰めの議論で相手をやり込めたって協力は得られないのですね。


それよりも、
まずはいかにも同意しているように見せかけて相手を持ち上げ、
その後で大事なポイントだけは自分の主張が通るように話の流れをうまく誘導する。

表面上は相手に譲りつつ、核になる実状は引き戻す。
そんなテクニックが必要になってくるのみたいです。


私見ではありますが、、、
会議の流れは主張されている議論の論理性とは必ずしも相関せず、
逆に議論操作の出来る人達が望む方向へとどんどんと動いてゆくように感じました。




これと絡むんですけど。

反対に議論で 「絶対にやっちゃいけないんだなー。」 と感じたのは

『全部を主張すること』

組織変更なんて話し合っていると、全部が全部自分の思い通りになんて
絶対にならないわけですよ。


小さなポイントから大きなポイントまで、言いたい事は山のように出てきます。

いるんですよねぇー、黙っていられない人って。


「い~じゃん、、、その位どっちだって。。。。」

ズボラな私がそう考えてしまうような些細な事ですら
きちっと筋を通さないと気のすまない完全主義者というのは存在します。


そしてその人たちは、その都度主義主張を口にしちゃうのですね。

そうすると、、、当然の事ながら他の会議の参加者は
「またアイツかよ。。。」 という気分になってしまうのですよ。




それはある日の会議上。

いつものように、ぎゃんぎゃん騒ぎたてる完全主義者にうんざりしてしまった私達。

呆れた私が思わず隣の席にいた、ダレックの顔を覗き込んで反応をうかがってみたところ
彼は苦笑しながらひとこと。


He should pick battles.
「何でもかんでも言い張らないで欲しいよね。」


He should pick battles. を直訳すると
「彼は戦いを選ぶ必要がある」


これはどうやら、
Pick battles big enough to matter, small enough to win.

「戦いは、参加する意味のある大きさの物を選びなさい。
でもその戦いは、あなたが勝てるだけの小ささであるべきです。」

という言葉の一部らしいです。


これをみると元の意味は
「価値のある戦にだけ参戦しなさい。そして、参戦するからには勝ちなさい。」
とでも言っているようですが。

つまりは 『ムダな戦いはするな』 ということなのでしょう。



ほんとにねー。

完全主義者さん達がムダな戦いを繰り広げなければ
一連の組織変更の会議ももっとずっと短く、楽な物になっていただろうと
溜息をつきながら思います。


それにもし、彼らが全部を主張せず、譲歩も覚えていたならば、
大事なポイントだけは彼らのいうとおりになったかもしれないのに。


あっちにもこっちにも戦いを広げるから、議論も手薄になっちゃうし、
敵も多くなっちゃって、結局はどんどん負け戦になっちゃって。


巻き込まれた私は
「かんべんしてよー。」 と溜息だらけの毎日なのでございます。。。
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# by emica96 | 2008-04-21 05:39 | オフィスでのひとこと

お金持ちの選択?

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恥ずかしながら私、、最近まで知らなかったんですけど。

マイクロソフトのビル・ゲイツ氏って今年の7月で引退しちゃうんだそうですね。

引退後は慈善事業に時間を費やすとのこと。

「人生のプライオリティ(優先順位)が変わるだけだ」 と
本人は口にしていたそうですが、

若いうちは仕事に全力投球し、
区切りのついた所で職から身を引いて地域社会に貢献する。

そんな生活を自然に選択できることを、素直に羨ましく思います。



仕事を引退してボランティアに専念するというのは
金銭面だけでなく、精神面でも余裕がないとできないことだと思うけど。

ビル・ゲイツ氏のように頂点を極めた人でなくても
若くして同じ選択をする人たちはいるのですよ。


私の身近な例では、仲良しのステイシーがその一人。

IT・バブルの最中には1年で株価が20倍に跳ね上がった某Q社に
会社設立直後から勤めていたステイシー。

ストック・オプションで大儲けしたせいでもあるでしょう。
数年前に突然 「来月で会社を辞めます!」 との宣言を出して
引退しちゃったんです。


いくら金銭面では問題がないとはいってもね…。

彼女はそれまで物凄いワーカーホリックだったし。
まだ30代の若さだったし。
加えてまだ独身だし。


「いきなり 『毎日が日曜日』 になったら喪失感に襲われちゃうんじゃないの??」


そんな心配を当初はしたものですが、
幸いなことに全て杞憂に終わりました。

ステイシーの「会社を辞めます」 メールには
“It’s time to give back to the community” との
タイトルがつけられていたんです。


It’s time
     ~する時期になりました
to give back to the community
     地域社会に give back (恩返し)する
     = これからは地域社会に恩返ししてゆきたいと思います。


その言葉の通り、引退直後から精力的にボランティアを始めたステイシー。


その献身的な功績が認められて
この度、Home Start という団体から表彰される事になりました。

この団体が1年に一度開いている寄付金集めのパーティの席で
選ばれて感謝状を受け取ることになったんです。


「すごいね~~、これはみんなでお祝いしなくっちゃ!」 

そう思って参加してきましたよ、私も。


寄付金集めのパーティーって、お金持ちの溜まり場なので
ちょっと気遅れしちゃってたんですけどね。

みんなドレスアップしちゃってこんな感じ。

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まずはみんなテラスでカクテルを飲みながら
サイレント・オークション (記名式のオークション)を行います。

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それからホテルのボール・ルームに移ってディナーを開始。

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表彰されるステイシーの友達ということで、私もVIPテーブルにつかせてもらいました。

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それからこれがステイシーの表彰の様子。

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最後はみんなで踊り狂っておしまい。
笑顔があふれる、素敵なパーティーでした。

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# by emica96 | 2008-04-18 13:31 | 「なるほど!」の英語たち

『お知らせ』

仕事がちょこっと楽になりました。


とは言ってもまだまだ残業続きの毎日なのだけれど。


でも、ここしばらくは日付の変わる前に家に帰れているので
連日明け方まで会社に残っていた去年とは雲泥の差だと言えましょう。



仕事が楽になったその訳は、、、、、、人が補充されたから。

これまで私が超多忙だったのは
去年の4月に産休に入ったまま会社を辞めてしまったゲールの分まで
2人分働いていたからなのです。
彼女の後任をここにきてようやっと採用できた為、仕事に一息つける様になったという訳。
(この一年、、、ほんとうに長かった~~~!)


新しくうちのグループに入ってきたのは Heather (ヘザー)。

これまで社内の関連部署で働いていた人なので
基本的なビジネスの知識は既に持っているし、
何より素直でのみこみも早いため、本当に助かってます。

それから、組織変更で新しくポールが私のグループに加わったし。

部下が増えると実は負担も増えるのだけれど、でも、
互いを助け合い、仕事をみんなで分担できるという面に於いては
非常にありがたい事だといえましょう。




それから、、、、、、

これはどーでもいいなのですが、私もホンのちょこっとだけ昇進しました。

昇進といっても別にこれまでと大差ないし、
お給料だってそんなに変わったわけではありませんが。
    → パパ、ママ、 一人娘はまだ貧乏なのでお小遣いよろしくね。
一応グループの人数が増えたので肩書きもちょこっと上げてやろうというボスの親心らしいです。



組織変更や誰かの昇進があると必ず出されるのがannouncement (お知らせ)。

I’m pleased to announce~  (~をお知らせできる事を嬉しく思います)
ではじまる案内は、組織変更の際の定型文かもしれません。

- この部署でグループ変えを行いました。
- 誰々が昇進しました。

そんな組織、人事に関する諸々の伝達を、うちの会社では e-mail でみんなに告知するのです。



私の昇進もそんな風にして皆に伝えられたのだけれど。

メールが配布された直後に私の元に続々と届いたのは
同僚達からのお祝いメール。

Congrats!  (おめでとう!)
Congratulations, this is very good news.
(おめでとう。すごくいいニュースだわ)

そんな簡単な一文でも、受け取る側はとっても嬉しいものなのですね。


そしてメールの最後にみんなが決まって付け加えていてくれたのが、
Well deserved! (ウェル・デザーブド) のひとこと。

Well          正しく、十分に、
Deserved     受けて当然の、相応の



人の昇進なんて、、ともすれば妬みたくもなるものでしょうに。

「おめでとう!」 だけじゃなくて
Well deserved. 「あなただったら、昇進をうけて当然よ!」 と
温かい言葉を送ってくれた同僚たち。

改めて恵まれた職場の人間関係に感謝をしたくなりました。




今回の私の昇進についてはみんなから色々と声をかけてもらったのだけれど、
でもね、実は昇進より何よりみんなが喜んでくれていたのが、
ヘザーが入ってきて私の仕事が軽減されたこと。

過去一年、二人分の業務をこなす為に死にそうな程の量の仕事を抱えていたのを
彼らは遠目から心配してくれていたのですね。


「笑顔がやっと戻った。」 
とか、
「やっとお昼ご飯をまともな時間に食べるようになったよね。」
なんて、本人が気がつかない変化をみんなから指摘されます。


中でも一番喜んでくれたのが、前の部署で一緒だったSちゃん。

「これまで人間の限界を超えてたよね…。」 と切り出した上で、

「今まで顔つきも違ったし、いっつも疲れ果ててて、目の下の隈もひどかったし、
それまでのエミちゃんと違う人になっちゃってて、、声もかけられなくて、
本当にどうしようかと思ってたのよ~~。」  そんな風に言ってくれました。


ヘザーが入ってから1ヶ月とちょっと。

どうやら私は元の私に戻りつつあるようです。

Sちゃん曰く、
「お姉ちゃん、お帰り~~!って感じだよー。良かったよ~~。」 だって。


去年一年の私ってそんなにひどかったのか。。。。。。

正直、体力の限界まで働いていたし、忙しすぎて悪夢を見ているようだったので
何がどうだったのか殆ど覚えていないんですよね。
人格も変わっちゃってて当然か…。
   #八つ当たりしちゃってたみんな、、ごめんなさい。


う~む、、、でもまた今月から仕事忙しくなるんだけどな。

元の木阿弥にならないように気をつけないと。
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# by emica96 | 2008-04-14 17:24 | オフィスでのひとこと



南カリフォルニア在住のエミが日常生活の中で見つけたあれこれです。 今日のひとこと英語と共にお届けしています。
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